1. TOP
  2. ホンマでっかTV【間違いだらけの健康法・甘いもののとりすぎは疲れる?ダイエットに水泳は危険?】

ホンマでっかTV【間違いだらけの健康法・甘いもののとりすぎは疲れる?ダイエットに水泳は危険?】

 2017/01/19 美容・健康
この記事は約 6 分で読めます。 3,139 Views
間違った健康法

疲れてる時って甘いものを食べたくなりますよね?というか、実際に甘いものを食べて疲れが取れるような経験したことありますよね?
でも、それって逆効果なのかもしれないようです。
このように、健康法の研究は進化続けていて、健康にいいと言われていたことも実はあまり効果がないということが判明しているそうです。
今回のホンマでっかTVではそんな間違いだらけの健康法が紹介されました。

Sponsored Link

間違いだらけの健康法・甘いもの

甘いものと疲れ

疲れてる時の甘いものとりすぎは余計に疲れる?

生物学の池田清彦先生によると、甘いものを食べることがダメなのではなく、甘いものをとりすぎてしまうと、血糖値が急上昇してそれを抑えるためにインスリンが分泌されるため、血糖値が一気に下がってしまい、これが眠気や疲れを誘うようです。

ですからいきなり血糖値をあげない食べ物がいいとのこと。

食べたものがどれくらいで血糖値が上がるかスピードを測ったGI値というものがありますが、このGI値がなるべく低いほうがいいそうです。

GI値の低い食べ物

池田清彦先生によると

  • GI値の低い食べ物はナッツ類や牛乳、チーズ
  • GI値の高い食べ物はご飯やパンなど

つまり炭水化物では糖をとらない方がいいということでしょうか。
ちなみにフルーツはGI値が低いとのこと。

血糖値を上げたままにすると動脈硬化の原因に

血糖値を上げたままにすると糖化して、動脈硬化の原因になりやすいということ。

サツマイモが血糖値をあまり上げなくていい

骨格筋評論家の岡田隆先生によると、甘みが欲しいけど血糖値を上げたくない場合はサツマイモを利用するといいそうです。

サツマイモはGI値が低い上にエネルギー源にもなるのでダイエット食品としても最適なんだそうです。

甘いもののとりすぎでうつ病のリスクが高くなる?

脳科学評論家の澤田俊之先生によると、甘いものの過剰摂取はうつ病のリスクを上げてしまうそうです。
甘いものをとりたい場合にはコーヒーと一緒にとるといいとのこと。

間違いだらけの健康法・病気

うつ病の人に頑張れと言ってもいい?

心理評論家の植木理恵先生によると今まではうつ病の人に「頑張れ」と言ってはいけないと言われてきましたが、これは嘘だということ。
昔はうつ病が病気と認識されていなかったのでむやみに「頑張れ」ということで、悪い影響がでる可能性もあったようですが、
今はうつ病が認知されていて患者さん自身もわかって治療に入り、
うつ病は家族や患者さん自身が頑張って病気と向き合わなければ治らないですし、頑張ろうと言われることで治すことができるんだと前向きになることができるということです。

カルシウムのとりすぎで短命&心筋梗塞に?

「健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな」が評判の総合医療評論家の石原藤樹先生によるとカルシウムのとりすぎも病気の原因になってしまうということです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな! [ 石原藤樹 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2017/1/19時点)

2014年に発表された論文によると、6万人の中高年の女性健康調査では、カルシウムをあまりとらない人に比べて1日1,400mg以上とっている人は寿命が短く心筋梗塞の割合も多かったそうです。

1日あたりのカルシウム推奨量は成人では約600mg〜800mgなのですが、
サプリメントで過剰に摂取している人が増えているそうです。
そしてカルシウムが過剰になると炎症に沈着しやすいので腎結石や胆石、動脈硬化などの原因にもなるということです。

集中力

集中力を鍛えるのは危険?

疲労評論家の梶本修身先生によると、集中力を鍛えることは非常に危険だということです。
目の前のことだけに集中するのではなく、大切なのは注意をうまく分配することだそうです。

プロ野球選手などで「ゾーンに入る」とは周りが見えていることを言うようです。
これが一番いいということ。

バスケットボール選手の集中力

バスケットボール選手の集中力
植木理恵先生によると、瞑想に近い集中力があり、プロバスケットボール選手の研究では
フリースローをする映像をバスケットボール選手、サッカー選手、テニス選手などに見せて、ゴールに入る前に映像を止めて、「今のは入りましたか?」と聞くとバスケットボール選手は当たるそうです。

筋電位を測る装置をつけてフリースローをみる実験をするとバスケットボール選手だけがフリースローに必要な筋肉だけを動かしながら見ていたということ。

同じようにPKの場合はサッカー選手が使う筋肉を動かしながら見ているそうです。
つまり、プロ選手は行動に必要な筋肉を動かしながら映像を見ているということになります。

間違いだらけの健康法・ダイエット

ダイエットに水泳は危険?

石原藤樹先生によるとダイエットのために水泳をするのは危険な場合があるということです。
普段運動してない人に何かいい運動はないか?というと水泳が勧められることが多いのですが、
水圧がかかったり解除されたりするので血圧が急に下がり、心臓の負担になってしまうということ。
健康な人なら問題はないようですが、高血圧の方や心臓に病気を持っている方は心筋梗塞の危険性もあるようです。

太ってる方がガンになりにくい?

環境評論家の武田邦彦先生によると、少し太ってる方がガンになりにくいということです。

痩せすぎや太り過ぎはガンの発生率が高いのですが、少し太ってる程度が好ましいというデータもあるということ。

つまり、小太りであることは良いということ。

「この人みたいになれ」はモチベーションを下げる?

「この人みたいになれ」はモチベーションを下げる
植木理恵先生によると、理想の人を見つけて「この人みたいになれ」と教えてもモチベーションが下がるそうです。

人間は類似点のあるものに類似しようとする心理傾向があるので、「ここ、似てるよね」「ここ、かぶってるよね」という方に吸い寄せられる傾向があり、
イエール大学の実験で「ネイマールジャクソン」という大成功した数学者(架空の人物)がいて彼の履歴書を配って誕生日が同じグループと誕生日が違うグループに分けて、数日後に難解な問題を出すと誕生日が同じグループの方が粘る時間が長かったようです。

ですから「こうなりたい」という人がいたら、なりたい人の類似点を探すことでモチベーションが長続きするということ。

まとめ

ダイエットに水泳って太り具合によっては危険な可能性もあるんですね^^;
水泳に限らず、「どこかへ出かけて」といったアクションが必要なものって長続きしないことが…
やっぱり無理しない置き換えダイエットで健康的に痩せられる酵素ドリンクダイエットの方がオススメですね!

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

ミセスラボの注目記事を受け取ろう

間違った健康法

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミセスラボの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ミセスラボ編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • ホンマでっかTV【夏の汗やニオイ対策・ダイエット臭やバスト臭に注意! 】

  • 家庭用脱毛器オススメランキング【口コミで圧倒的人気なのは効果が評判のコレ】

  • たけしの家庭の医学【骨の老化防止ホルモンメラトニンで骨粗しょう症予防 】

  • 医療レーザー脱毛は早いし安い★口コミでおすすめの効果抜群クリニック6選

関連記事

  • 福岡の全身脱毛【医療・サロン・メンズ】安いと口コミで人気なのはココ!

  • カミソリ負けするとなぜかゆいの?

  • 医療脱毛池袋【口コミで安いと人気のおすすめレーザークリニック6選】

  • 福岡三井中央クリニックの脱毛の口コミ【博多で医療脱毛なら】

  • レジーナクリニックの全身脱毛の口コミは料金より効果への評価が多い!

  • 主治医が見つかる診療所【浅い呼吸を巻き肩・横隔膜ストレッチで深い呼吸へ! 】