1. TOP
  2. この差って何ですか?【シミができやすい・できにくい人の差は色白か色黒か】

この差って何ですか?【シミができやすい・できにくい人の差は色白か色黒か】

 2016/09/18 美容・健康
この記事は約 5 分で読めます。 1,351 Views
シミ

これから秋が深まるにつれて夏に浴びた紫外線の「つけ」が恐い季節ですよね。
でも知り合いや友達を見回してみると「あの人はいつも日焼けしているのにシミが少ない」「あの人はかなり対策しているのにシミが目立つ」といったことに気づきませんか?
このことについて「この差って何ですか?体の悩み&気になる病気の差を全部解消SP」ではシミになりやすい人となりにくい人の差について紹介されました。

Sponsored Link

日焼けはシミと関係ない?

日焼けはシミと関係ない?
シミは日焼けが原因だと思っている方って多いですよね。
もちろん紫外線がお肌に良くないのはたしか。
でも、一年中日焼けしているイメージがあるのにシミが少ない方って結構いませんか?

松崎しげるさんはシミがほとんどない?

一年中真っ黒で夜道で会うと顔が良く分からないという笑えない冗談まで噂されるほどガングロの松崎しげるさんですが、「バラいろダンディ」という番組で普通なら50個ほどあると言われるシミが1個しかなかったということを伝えてスタジオ中が驚いたそうです。

キムタクもシミができない?

キムタクこと木村拓哉さんの趣味がサーフィンなのは良く知られていることですが、そのせいか一年中日焼けしているというイメージがありますよね。
アイドルの場合、日焼けサロンで焼いている方もいるようですが、木村拓哉さんは日焼けサロンには行ってないそうです。
でもメイクさんの間でも木村拓哉さんにシミが少ないのは有名な話だそうですよ。

シミができやすいかどうかは元々色白か色黒か

元々色白か色黒か
一年中日焼けをしている方がシミが少ないということは日焼けとシミの関係性は薄いと言わざるを得ませんよね。
では、シミが「できやすいか・できにくいか」の分かれ目は何なのでしょうか?

実はシミができやすいか・できにくいかというのは元々色白なのか色黒なのかが大きく関係しているようです。

日に焼けると肌が炎症している状態になるのですが、この炎症を和らげるために必要なのがメラニンなんですね。
このメラニンが日焼け後しばらく経ってどれだけ残っているかということによってシミになるかならないかに大きな差が出てきます。

そして元々色白の人はメラニン量が少なく、元々色黒の人はメラニン量が多いので、日に焼けた時に新しく作られるメラトニンは色白の方が多く、その分残りやすくなってしまう。だから元々色白の人の方がシミになりやすいということなんです。

色白の人にできてしまったシミを改善するには?

色白の人にできてしまったシミを改善するには?
色白の人にできてしまったシミですが、
先日NHKあさイチで皮膚科医の吉木伸子さんが以下のように紹介していました。

完全に定着してしまったシミはレーザー治療しかないですが、
ぼやっと薄くできているシミに関してはお家でのケアができるんです。

ちょっと大変かもしれませんが、できてしまったシミの改善には

  • 洗顔する
  • ビタミンC誘導体の化粧水をつける
  • セラミドの美容液かクリームを塗る
といったことが有効なんですね。

詳しくはこちらで
>>あさイチ【夏のお疲れ肌ケア・紫外線・シミ・乾燥対策を吉木伸子さんが伝授】

色黒の人がなりやすい肌トラブルは肝斑

色黒の人がなりやすい肌トラブルは肝斑
色黒ならどんなに日焼けしても大丈夫!と安心するのはまだ早いです。
実は色黒の人は肝斑になりやすいと言われています。

肝斑とは薄い褐色の色素沈着ができてしまうことなのですが、ひどい場合にはアザのように見えてしまうこともあるのでお悩みの方が多い肌トラブルの一つです。
肝斑
出典:daiichisankyo-hc.co.jp

肝斑は日焼けが直接の原因ではないようなのですが、日焼けによって悪化すると言われていますので、注意が必要ですね。

肝斑を改善する方法

肝斑の治療というと美容外科クリニックのレーザー治療をイメージする方が少なくないかもしれませんが、ハイドロキノンやビタミンCがふくまれている化粧品でも改善することは可能なようですよ!
いきなり高額で不安なレーザー治療を検討するより、まずは肝斑改善効果の期待出来る化粧品のトライアルセットなどで試してみるのがいいかもしれませんね。

まとめ

シミができやすい人とできにくい人がいるなんて世の中不公平ですよね。
でも色黒の人は色白の人を羨ましく思っているかもしれないし、そういった意味では世の中ってうまくできているのかもしれません。
でも大切なのはできてしまったシミをどうするか?ということと、これ以上シミを増やさないためにどうするのか?ということですよね。
若い肌は新陳代謝も良いので何もしなくても良かったかもしれませんが、歳を重ねれば重ねるほど努力が必要になってきます。
大変ですが、いつまでも美しくなるために頑張りましょう!

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

ミセスラボの注目記事を受け取ろう

シミ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミセスラボの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ミセスラボ編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • ホンマでっかTV【若く見えるにはギムネマサプリや肘を温める&氷ペットボトル平泳ぎ 】

  • 全身永久脱毛が早い安い【料金と効果で選ぶサロン&クリニックランキング】

  • 健康カプセルゲンキの時間【革命的ストレッチ!ゆらコロぐるで肩こり腰痛改善! 】

  • 世界一受けたい授業【姿勢トラブルを壁に向かってスクワットと巻きバスタオルで改善 】

関連記事

  • 健康カプセルゲンキの時間【股関節リセット!クルトン体操のやり方】

  • その原因、Xにあり【顔のむくみ改善エクササイズ・ウンパニ体操のやり方】

  • 福岡三井中央クリニックの脱毛の口コミ【博多で医療脱毛なら】

  • 全身脱毛の値段を比較【相場より総額が安い医療・メンズ・エステサロン】

  • 【口コミで判明】すっきりフルーツ青汁の効果は飲み方で全然変わる【痩せない人必見】

  • アリシアクリニックで全身脱毛を予約したいけど効果や料金は口コミでどんな評判?