1. TOP
  2. え!?妊娠超初期症状って44個もあるの?いつ頃からわかるの?

え!?妊娠超初期症状って44個もあるの?いつ頃からわかるの?

 2017/07/31 妊娠
この記事は約 19 分で読めます。 49,705 Views
妊娠超初期症状

妊娠超初期症状とは妊娠0週目〜4週目前後のママに起こる様々な体の変化のこと。
着床期に妊娠が成立するわけですが、妊娠の症状に気づくのは人によってバラバラなんですね。

ここでは40以上もある妊娠超初期症状を紹介しています。
「あれ、なんかおかしいかも?」「もしかして妊娠してるかも?」と思ったらぜひ以下のような症状がないかチェックして体調を整えてみてくださいね!

Sponsored Link

目次

妊娠超初期症状はいつ頃から?

妊娠超初期症状はいつ頃から?

・まず知って欲しいのは妊娠のスタート
勘違いされる方も多いですが(私もしてました)
妊娠0週0日とは最終月経のスタート日になるのです。

要するに仲良しをしていない状態でも、生理が来るたびに妊娠0週0日は始まっているということになります。

知らないのは私たちの心(頭の中)だけで、私たちの体は妊娠0週0日から準備をしているということになります。

そもそも妊娠超初期っていつの時期?

妊娠初期とは妊娠7週目(2ヶ月)くらいのことを言いますが、妊娠超初期とは最後の生理から妊娠3〜4週目前後までのことを言います。

着床して妊娠が成立するまでの期間ということになりますね。

生理予定日よりも前から熱っぽかったりだるかったり、といったように風邪の症状にも似た妊娠超初期症状を感じている人もいるんです。

着床しなければ妊娠は成立してないという現実

妊娠超初期とは妊娠3〜4週目くらいまでの着床して妊娠が成立するまでの期間ということをお話ししましたが、この着床という言葉が重要なポイントになってきます。

というのも受精卵が子宮内膜に無事着床することによって妊娠が成立するからなんです。

そう。逆に言えば、着床してなければ妊娠は成立してないということになります。

着床の時期は妊娠21日〜25日前後、つまり妊娠3週目にあたる頃。
ですから、これ以上大幅に前の時期には、そもそも妊娠は成立していない可能性が高いんです。

症状は仲良し後いつから?

妊娠は着床をもって成立するとしても、着床前から妊娠超初期症状がある方は当然います。

となると、仲良ししてから何日後?というよりも排卵日以降に症状に気づく方が多いんです。

仮に排卵日を生理初日から14日とすると、最後の生理のスタート日から二週間ということになりますね。

【葉酸は妊娠前から必要です】
妊娠初期に葉酸が不足すると赤ちゃんの発育に影響が出る可能性があるので、
厚生労働省は妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までサプリメントでの葉酸摂取を推奨しているんです。
葉酸はもちろん、鉄分やカルシウムなど不足しがちな栄養素がたっぷり含まれたベルタ葉酸サプリをオススメします。
ベルタ葉酸サプリ

⇒ベルタ葉酸サプリの詳細はこちら

経験者に聞いた!40以上もある妊娠超初期症状

つわり的症状

つわり的症状

吐き気

原因は急激なホルモンバランスの変化です。
考えたくないかもしれませんが吐き気はつわりの中でも最もよくみられる症状の一つでもありますし、長ければ妊娠12〜16週頃まで続くこともあるので今から対策しておきたいですね。

強い眠気

「今までに感じたことのないような眠気に襲われる」
「急に眠くなるから不安で出かけられない」
「こんなに寝てるのに全然足りない…おかしい!」ということで妊娠に気づく方もいます。

生理前にも眠気を感じる人はいると思いますが、これはプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が原因なんです。

このプロゲステロンの働きは睡眠薬にも例えられるくらいでして、体を休ませてしまうホルモン。

そしてこのホルモンの分泌が多くなる妊娠超初期には今まで感じたことのないような眠気を感じる人が多くなるということなんですね。

よだれが増える

どんどんダラダラよだれが出てきて気持ち悪い…
ビニール袋を持ち歩いたり、ポケットティッシュに含んで捨てたり、小さなタオルを常備したりと苦労されている方も多いんです。

原因はやっぱりホルモンバランスの変化で自律神経が乱れることからで、よだれつわりとも関わりがありそうです。

とにかくよだれと言っても水分を失い続けているのでこまめな水分補給を欠かさないようにしてくださいね。

めまい

船酔いのよう
ママの体の血液量が増えた代わりに酸素を運ぶ働きをするヘモグロビンが足りなくなってしまうんです。

そしてママは赤ちゃんに鉄分をたくさん送らなくてはいけないですよね。
つまり酸素が足りなくなった状態で鉄分をたくさん送らなくてはいけないので、酸素や鉄分不足になり、めまいや急な立ちくらみが起こると考えられています。

酸っぱいものが欲しくなる

妊娠超初期症状の段階でつわりの症状が出ている方も少なくないですが、吐き気や胃のムカムカ、口の中のネバネバなどをすっきりするためにも酸っぱいものが欲しくなる人は多いです。

その他酸っぱいものの中には疲労回復に効果のあるクエン酸やビタミンC、貧血を予防する成分などが入っていることも多いので妊婦さんにとって理にかなった食べ物なのかもしれませんね。

食欲旺盛

妊娠すると食欲が旺盛になるのは単純にお腹に赤ちゃんがいるからでですよね。
お腹にもう一人いるわけですから、いっぱい栄養を取らないといけないわけです。

そしてつわりの中でも「食べづわり」というのがあり、これは常に何か食べてないと気持ち悪くなるというつわりなのですが、この食べづわりの場合は栄養のバランスが偏ってしまうと体に良くないので気をつけたいところです。

ゲップが出る

いつも旦那さんに注意していたゲップ。まさか自分が頻発するなんて…とへこんでいる人もいるかもしれませんが、
妊娠超初期症状としてゲップが出るのはプロゲステロンという女性ホルモンが増えることや女性ホルモンが増えたことによる便秘など女性ホルモンが増えることが原因しているので決して珍しいことではないんです。

味覚・嗅覚的症状

臭い

匂いに敏感になる

妊娠すると増える女性ホルモンの中にエストロゲンがあるのですが、このエストロゲンが嗅覚を敏感にすることが原因だと言われています。

お酒やタバコ、生肉や脂っこいものなど赤ちゃんにとって良くないものの匂いが嫌になる傾向が。

なにしろ、匂いが嫌になるということは体が受け付けてない可能性があるので無理に食べない方がいいかもしれませんね。

お酒・アルコールを受け付けなくなる

妊娠中のアルコールは絶対ダメですが、妊娠したと同時にアルコール類を受け付けなくなるという方は少なくありません。

味が変わったり、急に不味くなったり、匂いがダメだったり…
でもこれは逆にプラスに考えてこの際、飲酒はストップしてしまいましょうね。

長い人生、お酒は後からいくらでも飲めますが、赤ちゃんの人生を育むのは今しかできないことですから。

食べ物の好みが変わる・偏る

この症状も妊娠超初期症状としては非常にわかりやすいかもしれません。
だって、普段食べているものを受け付けなくなったり、逆に普段あまり食べなかったものを好んで食べるようになったりということは、体に何らかの変化があったと考えてもおかしくないですからね。

食べ物の好みというと、脂っこいものや辛いものはダメになるのでは?と思いきや、逆に脂っこいものや辛いものばかりを食べたくなるという方もいるんです。

ただし、栄養が偏るのはママにとっても赤ちゃんにとっても良くないですから、限度を超えたら注意したいところですね^^

風邪に似た症状

頭痛

頭痛

頭痛と言っても生理前のような痛みではなく強い痛みや何もできなくなるようなひどい痛みを感じる人もいるようです。

妊娠すると黄体ホルモンという女性ホルモンがたくさん分泌されるのですが、この黄体ホルモンが血管を広げて血液循環を良くしていく際に、広がった周りにある神経が圧迫されて頭痛になるんです。

寒気・悪寒

妊娠すると寒気を感じるのは黄体ホルモンの影響で体温が0.5度前後高くなっているから。

風邪をひいた時と同じように自分の体温が高くなっているので外気と比べて寒気を感じてしまうんですね。

お風呂に入ったり、毛布をかぶったりということをする方もいますが、風邪ではないのでそういった対処ではよくなりません。

いずれバランスが取れてくれば自然に寒気を感じなくなってくるので変に対処しなくてもいいかもしれませんね。

下痢・お腹がゆるくなる

お腹がゆるくなる原因は精神的なものと肉体的(生理現象)なものに分けられます。

肉体的な原因はプロゲステロンという女性ホルモンが子宮の収縮を抑制するのと同時に腸の働きも抑制してしまうため。

精神的な原因はやはり自律神経が乱れたり情緒不安定になったり今まで経験のないことが続くことへの不安から一種の過敏性腸症候群に近いような症状になることもあります。

ただし、この状態が続くとママにも赤ちゃんにも良い影響がないのでお医者さんへ相談されることをおすすめします。

だるさ(足や腰にも)

体全体のだるさはもちろん、足腰のだるさや寒気を伴うだるさなど「だるい」にも感じる症状は人それぞれなようです。

特に足がだるくて何もする気が起きない上に寝ているのも辛いという方も。
あまりにもひどい場合には妊娠超初期症状ではなく、別の病気かもしれないのでお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

熱っぽい感じがする

熱っぽい感じがしたり、体がほてる・ポカポカするという症状も妊娠超初期症状としては見受けられます。

妊娠していてもいなくても妊娠3週目の頃は高温期の人も多いので熱っぽくても当然だろう?と思うかもしれませんが、女性として何回も生理を経験してきたわけですから、普段と違う熱っぽさだというのはわかりますよね。

だるさを伴っていたり、風邪と勘違いしたり…

この「普段と違う」というのが重要なポイントになることを覚えておくとその他の症状を比べる時にもわかりやすいのではないかと思います。

体温が上がっている状態をキープしているので、あまりにも長いと風邪だと思ってしまう人も多いんですよね。

鼻水が出る

そもそも鼻水がどうして出るのか?どんな時に鼻水が出るのか?ということを考えると分かりやすいと思います。

簡単に言えば鼻水は体に害のあるものを体内に入れないために出ているんです。

そして妊娠すると免疫が落ちてしまうので、その分、鼻水を出して害のあるものを体内に入れないようにしていると考えられます。

だから辛いかもしれませんが無理にお薬などによって止める必要もないかも知れませんね。

汗をかく

普段から汗っかきな人ではなく、普段は全然汗をかかない人ほど、かなりの量の汗をかくようになって驚くようです。

原因はやはり高温期が続いて体のポカポカ状態が続いていることと、母乳を作るために乳腺が発達し、胸のあたりの血液の循環が良くなるので特に乳腺付近が熱くなって汗をかきやすくなるようです。

喉が渇く

妊娠超初期症状の中に「唾液が多く出る」「頻尿になる」「体温が上がる」などがありましたが、これらはすべて喉の渇きを促す原因になっています。

つまり、
ホルモンの変化等が原因で→唾液が多く出る→喉が渇く
ホルモンの変化等が原因で→頻尿になる→喉が渇く
ということですね。

もちろん、喉が乾いたら我慢せず十分な水分補給を取ってくださいね。

喉の痛み

生理前には喉は痛くならないし、多くの方が風邪だと間違えてしまう症状、それが喉の痛みですよね。

喉の痛みの原因はズバリ乾燥。

特によだれづわりの方は唾液をどんどん外に出してしまっていると思いますので要注意です。
口の中をできるだけ乾燥させないようにするのがポイントですね。

寝汗

寝汗も風邪の時によくかくものではありますが、普段は寝汗なんてかかないのに突然かくようになったり、夏でもないのにびっしょり汗をかいていたなんていう症状が出るという方もいるんです。

原因は単純に体温が高くなっているからということのほかに自律神経の乱れなどが影響しているようですね。

痛みの症状

痛みの症状

お腹が痛い(下腹部痛)

チクチクという表現する方のほかにシクシク、キューンと表現する方もいますし、
そんなレベルではなく突き刺すような痛みの場合も…
これは着床すると子宮が大きくなってお腹を圧迫するために出る症状。

生理前にも下腹部痛になる人は多いですが、明らかに違った症状になるのが特徴ですね。

もし、明らかに生理前とは違った下腹部痛が起きるようでしたら早めに妊娠線予防対策を考えておくといいかもしれません。
・妊娠したかな?と思ったら⇒早めの妊娠線予防対策がオススメな理由

腰痛

腰痛もどちらかというとぎっくり腰に近い腰痛や筋肉痛のような痛みを感じる方が多いようです。

着床し妊娠が成立するとリラキシンというホルモンが卵巣から分泌されるのですが、このリラキシンはスムーズな出産ができるように骨盤を開けるようにし、仙骨と腸骨の関節を緩めてしまうため腰に負担がかかり、腰痛になるんですね。

胸が張る

乳房が張ったり、乳頭が敏感になるママもいますし、乳首がチクチクすると表現する方もいますが、これは母乳を出すための準備を開始するためなんです。

生理でも胸が張るという方は多いと思いますが、妊娠超初期症状の場合、普段痛むのに痛くない人、普段の痛みとは比べ物にならないくらい痛む人に分かれています。

共通点は普段の胸の張りとは違うということ。

胸が大きくなる

胸が張る症状にも似ているかもしれませんが、中には「これは私の胸じゃない…」というくらい大きくなる人もいるんです。

生理時にも胸が大きくなる方はいますが、
普段大きくならないのに→大きくなった
普段も大きくなるけど→ありえないくらい大きくなった
と言う場合は妊娠の可能性があるかもしれませんね。

乳首が敏感になる

乳首が敏感になるとは、ちょっとしたことによって乳首が痛くなるということ。

シャワーを当てただけで痛かったり、仲良しの時に触られると激痛だったり…
これも原因はホルモンによるもの。

高温期12日目、着床期を境に乳首が敏感になる人が多いですね。

足の付け根の痛み

足の付け根がなんだか痛かったりチクチク感じたりする…
妊娠すると足の付け根に痛みを感じる人は多いのですが、これは子宮が大きくなり、骨盤が開いてくることが原因なんです。

もちろん子宮が大きくなることも骨盤が開いてくることも赤ちゃんのために重要なことなのですが、この足の付け根の痛みを外科的な痛みと間違えてしまう方も少なくないんです。

歯が痛い・歯茎の腫れ・血が出る

歯茎が腫れたり、血が出たり、虫歯かと思って歯医者さんに行ったら虫歯ではないと言われて「もしかして妊娠?」と気付いた方も。

これは妊娠性歯痛と言って虫歯ではないのに歯が痛む症状。
これもホルモンバランスの変化が原因で神経が過剰に反応してしまうんですね。

胃痛や胃もたれ・胃がムカムカする

妊娠すると胃の不調を訴える方もいますが、原因は自律神経の乱れ。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあるのですが、
ストレスを感じている時に働く交感神経が優位になると胃もたれを起こす可能性が高くなり、
リラックスをしている時に働く交感神経が優位になると胃痛や胃がムカムカするという症状を起こす可能性が高くなります。

脇の下の痛み

脇の下から胸にかけて痛くなる方が多いですね。
原因は乳腺の発達によって乳腺が張ったり胸が大きくなること。

痛みは一週間前後続いた後で段々引いてくるという方が多いです。

肌トラブル系

肌トラブル

ニキビや吹き出物・肌荒れ

ニキビや吹き出物、肌が荒れるといった症状に悩まされる方もいます。
原因はプロゲステロンという女性ホルモンの増加によって皮脂量が増えること。

この症状はニキビを改善してくれるホルモンであるエストロゲンが増えてくる妊娠15週目以降に落ち着くことが多いんです。

口内炎

妊娠すると食べ物の好みが変わったり便秘気味になったり新陳代謝が偏るため、口内炎になる方もいるようです。

生理前によく口内炎になるという方は逆にできなかったり、普段できない方は突然複数の口内炎ができたりといった形で生理前とは症状が違ってくるようです。

肌トラブルといえば、突然毛深くなるという方もいるようです。
ムダ毛処理のために脱毛サロンに通っている人や通いたい人も多いと思いますが、
妊娠が確定したら脱毛は禁止。
でも妊娠などで途中で通えなくなっても再開できる永久メンテナンス保証のサロンってあるんです!
詳しくはこちらの「永久脱毛Q&A>妊娠や引っ越しで通えなくなったら?」へ
全身永久脱毛が早い安い【料金と効果で選ぶサロンランキング】

生理に似た症状・生理関連

出血する(着床出血・月経様出血)

これは着床出血と言って着床して妊娠が成立した頃に出る血の場合もあります。

時期的に「次の生理かな」という頃に出血するので生理と間違えやすいですよね。

個人差はありますが、量は少なめで血の色は薄い色やピンクっぽいというのが特徴ですね。

ところで「着床出血」や「妊娠が成立」なんて聞くと血が出なければ妊娠は成立してないのかな?と思われる方もいるかもしれませんが、みんながみんな出血するわけではないんです。

それが着床出血だと気づく方の割合はたったの2%しかないので、こう言った症状がないからって心配しなくても大丈夫ですよ^^

おりものの変化

おりものの変化は「量」「匂い」「色」の3つに起こります。

妊娠が成立し女性ホルモンが増えると子宮が活発に働くことでおりものが増えます。

細菌が子宮に侵入しないように子宮頸管の粘液で栓をするためとも言われていますね。

生理予定日に近づくにつれておりものは減っていくが、妊娠超初期症状では逆に増えていくことがあるんです。

匂いに関してはあまり感じなくなったり、
色は無色、透明という人が多いが濃い黄色や茶色という方もいます。
あまりおりものを触ったという経験がない人も多いと思いますが、伸びるおりものもあるんですよ。

基礎体温が高くなる(高温期が続く)

基礎体温をつけてない人にとっては風邪のような症状と勘違いしてしまいがちですが、基礎体温をつけていれば一目瞭然。

1.まずは普段の高温期よりもさらに高くなることがあります。
例)普段の高温期は36.8度前後なのに37度以上が続く
37度を超えてくると、だいぶだるさを感じてくるので生活に支障が出てくるレベルだと思います。
2.次に生理が来てリセットする頃にはがくんと下がる体温ですが、高温期が続く上に、さらにもう一段高くなるなんてこともあります。

月経が遅れる

一番わかりやすいのが「生理が遅れる」という症状ですよね。

特にいつもは、ほとんど生理周期にズレがないという場合には、かなり確率が高くなってくるのかな…

精神的・情緒不安定系

情緒不安定

イライラする・イライラしないどっち?

黄体ホルモンの働きかけによって自律神経やホルモンバランスの変化があるので、一定の時期に突然イライラしたりということはよくあるようです。

このイライラはママが赤ちゃんを他人から守るために攻撃的になることが原因とも言われています。

もちろんこの「他人」とはパパも含まれます(><)

ところで逆に妊娠するとイライラしないようになるという説もあるのをご存知でしたか?

これはPMS(月経前症候群)のように症状がひどい人ほど妊娠した時は生理前の症状が緩和されるのではないか?と考えられているからなのですが、実際は生理前にイライラがあった方が妊娠したらもっとひどくなったという方もいるくらいなんです。

ですからPMSの症状がない=妊娠とは言い切れないかもしれませんね。

情緒不安定になる

これも原因はホルモンバランスの変化によるものなのですが、
突然意味もなく悲しくなったり、イライラが止まらなくなったり…精神的に不安定な状態にありながらも、ほとんどがネガティブな症状になってしまうので、ご家族には是非、原因はあなたたちじゃないということを伝えてあげてくださいね。

体力減少的症状

疲れる

疲れやすい

体温を高くする女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌が多くなるため、体温が上がってだるくなるのが原因なんですね。

そして「人間ってよくできてるな」って感心してしまうのが、赤ちゃんを育てるためにしっかりと休んでほしいから疲れやすくしているということ。

だから疲れやすいことは元気な赤ちゃんを産むための準備なんですね。

立ちくらみする

めまいと同じような理由かもしれませんが、
赤ちゃんにたくさんの鉄分を送る必要があるので鉄欠乏性貧血になり、立ちくらみに悩まされる方も多いかもしれません。

周囲が気づく

猫が気づく

猫や犬・ペットが気づく

普段私たちと話すことができない動物は、私たちとは比べもの人らないくらい変化に敏感だったりします。

いつもお腹の上に乗っていた猫が急に乗らなくなったり、今まで懐かなかったワンちゃんがなついてきたり、突然赤ちゃん返りするなど、ペットのこういった行動によって妊娠に気づく方もいるんです。

上の子の反応

すでにお子さんがいる方の中には上の子の反応で気づく方もいるんです。

特に小さい子供って本能でお母さんを取られないようにしようと、思いっきり甘えてくることが多くなりますよね。

股の間から顔を出す「股覗き」をすると二人目が出来ているという噂もあります。

トイレ系

トイレ

臭いおならがよく出る

これはほぼ便秘と連動していますね^^;
特に臭い場合には便秘が原因になっている可能性が高いかもしれません。

便秘になる

妊娠超初期症状として便秘になる方も少なくありませんが、自律神経のバランスの崩れや骨盤内の血行不良、そして大きくなった子宮が腸を圧迫するなどいろいろな理由から便秘になる方が多いんです。

普段便秘気味の人はさらに便秘が長引いたり、便秘が治ったと思ったら下痢になったりということを繰り返す方も。

頻尿になる

夜中にトイレに起きるようになるということは特に若いママなら明らかにおかしな行動なので頻尿によって妊娠に気づく方も多そうですね。

原因は妊娠によって腎臓や尿管が少し大きくなったり、子宮が一回り大きくなって前方の下側にある膀胱を圧迫するため。

だからおしっこに何回も行くようになったり、量が増えたりするんですね。
働いている方はお仕事中に何回もトイレに行きづらいですよね。

その野菜、だいじょぶですか?
もし妊娠していたら口にするものには気をつけたいですよね。
でも野菜には結構たくさんの農薬が使用されているって知ってましたか?
ただ、無農薬野菜は高い…ですよね。
そこでオススメなのがシュッと数秒で残留農薬を落としてくれる野菜洗いのベジセーフなんです。
ベジセーフ

⇒ベジセーフの詳細はこちら

まとめ

妊娠超初期症状の中には知っているものもあったかもしれませんが、正直こんなにたくさんあると思わなかったという方もいるのではないでしょうか?

でもこれだけある症状の中のどれ一つも当てはまらなくても妊娠している場合もありますからやっぱり個人差は大きいと言わざるを得ませんね。

ただ、すでに赤ちゃんを望んでいるのであれば、妊娠の有無にかかわらず体調を整えて「いつでも来い!」って感じで準備しておくことを強くおすすめします!

つわりで思うように食べられない…とお困りなら?
手軽に栄養バランスが取れるフルーツ青汁がオススメです!
【栄養バランスを持ち歩こう】すっきりフルーツ青汁♪
Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

ミセスラボの注目記事を受け取ろう

妊娠超初期症状

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミセスラボの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ミセスラボ編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • 医療レーザー脱毛は早いし安い★口コミでおすすめの効果抜群クリニック6選

  • 全身永久脱毛が早い安い【料金と効果で選ぶサロン&クリニックランキング】

  • レジーナクリニックの全身脱毛の口コミは料金より効果への評価が多い!

  • 全身脱毛【渋谷でオススメな医療とサロン・メンズの口コミ人気20選★】

関連記事

  • 妊娠線はいつから出るの?ケアはどうすればいいの?

  • 妊娠線が太ももに!もう消すことはできないの?

  • 妊娠6週目の出血と流産の関係と胎嚢や心音確認について

  • 麻疹予防は妊娠前になぜワクチン接種が必要なの?

  • 妊娠7週目の出血やつわり・心拍確認や下腹部痛などの不安について

  • 愛され葉酸サプリ【後藤真希さん愛用】たった3粒に栄養素たっぷり♪