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妊娠中のムダ毛処理方法!

 2016/10/24 妊娠
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妊娠中のムダ毛処理

妊娠中でもムダ毛処理して大丈夫なのかな?
もしも、お腹の赤ちゃんに何か影響が出たらどうしようって悩みますよね

でも、いくらホルモンバランスの乱れが影響しているから仕方がない事だとしても、段々濃くなってくるムダ毛を見ていると妊娠中とはいえ女性として、なんか恥ずかしいですよね。

お腹の赤ちゃんに影響なく、ムダ毛処理ができる方法がもしあれば当然知りたいですよね。
それではお腹の赤ちゃんに影響が出にくい簡単な処理方法を紹介していきましょう。

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妊娠中のムダ毛処理でおススメは?

妊娠中のムダ毛処理でおススメは?
正直、赤ちゃんのことを考えるならムダ毛処理なんてしなくていいという考えにもなりますが、現実問題としてそういうわけにはいかないですよね^^;
でも、肌への負担の軽さから言えば、電気シェーバーくらいなら大丈夫だと思います。

それでもお腹が大きくなるまでにしておいた方が良いと思います。

逆に自己処理の中で最も危険なのはカミソリ。お肌も痛めてしまいますから、妊娠中に限らずやめておきましょう。

しいて言えばですが、電気シェーバーでのムダ毛処理であれば肌にはそれほどの負担はかからないと思います。

妊娠中でも腕やすね毛くらいは目立ってきたら、きれいにしたいですからね。

これはあくまでも急場しのぎという事で、本来はあまりおすすめできませんが、剃ったり抜いたりするよりは、マシという意味です。

出来るだけ、お腹に負担がかからない程度で、軽く済ませるように考慮してという事になります。

ホルモンバランスが乱れたりすれば、濃くなって来たり薄くなってきたりと、気にしたらきりがないムダ毛ですが、今まで、こんなところにムダ毛は無かったって思えるところも、生えてきたりすることもあるようです。

体毛は体を守るために毛でおおわれているので、毛深くなったり濃くなったりするのも赤ちゃんを守るために生えているという事だと思うので、これは恥ずかしいことではないと思います。

それに、お腹が大きくなって来れば無理してムダ毛処理する必要はないと思います。
お腹の赤ちゃんが無事に生まれる日が近づいてくれば、母親としての心構えの方に神経が行きますから、ムダ毛の方にはもう意識はいかなくなるでしょう。

出産が終わればもとに戻って行くと思うので、そこでこれからのことなど良く考えて、完全なムダ毛処理をすればいいと思います。
今はお腹の赤ちゃんの負担にならない程度にとどめておくことだと思います。

家庭用脱毛器で抜くというのはどうなの?

家庭用脱毛器で抜くというのはどうなの?
家庭用脱毛器を使うのであればレベルを低くして使う分には有効と言えるかもしれません。

強いレベルでの照射はおすすめできません。
あくまでも胎児の安全が第一ですからね。

そういった意味でもレベル調節ができるお肌に優しい家庭用脱毛器がいいですね。
参考>>オススメは家庭用脱毛器

光が胎児にどのように影響するかは分かりませんが、お腹の子を危険にさらしてまでムダ毛処理する必要はないと思います。

まずは、お腹の子を第一に考えること。
それに、妊娠中はホルモンのバランスも乱れがちですから、妊娠前は、こんなに濃くなかったって思う方も多いと思います。

出産までの間の事とは言え、妊娠中はいろんな体の変化が起こります。

ムダ毛が濃くなることもそうですが、毛の量が増える妊婦さんもいるそうですから、これから先、体の変化は目覚ましくなっていくと思います。

ムダ毛だけではなく、お乳も大きくなってくるでしょうし、乳首周りも今まで気が付かなかったけど、うっすらと毛が生えてきたりと、いろんな部分が変化してくるので、ムダ毛が少々今までよりも、濃くなってきたなんて言う位では、驚かなくなってくるかもしれません。

でもそれって、母親になってきている証拠なんですよね。

出産という大仕事が待っているわけですから、お母さんの体になっていく実感を楽しむというのも良いと思います。

お腹がある程度の大きさになってきたら、自己処理は止めましょう。
変に刺激は与えない方が良いと思います。

出産してしまえば元に戻っていくので、ほんの一時我慢すればいいだけの話です。

ムダ毛を薄くするローションはどうなの?

ムダ毛を薄くするローションはどうなの?
豆乳のような直接肌に浸透しても胎児に影響ない物であれば剃ったり抜いたりするよりは良いかもしれません。

むしろ体内からもムダ毛を薄くするために大豆食品を摂ると効果が出ると言われているので、外からの事ばかりでなく体内からもバランスの良い食事をプラスして、牛乳もいいけど豆乳も摂り入れてみたらいいと思います。

朝食に納豆をプラスしたりと、体の外よりも内部から直接働きかけられるようにしたらいいと思います。

胎児を育てるための栄養素を、きちっと摂ってバランスの良い食事に大豆食品をプラスすれば、体外からのムダ毛処理は負担にならない程度で良いと思いますよ。

お腹の子の負担にならないという事が前提にありますから、無理のない物であれば、使ってみるのも良いかもしれません。

まとめ

妊娠中は何かとデリケートで過敏なお肌になると思います。
ちょっとしたことで、かぶれたりはれたりと、妊娠前にはこんなことくらいって、思うような事でも、すぐ反応が出やすくなります。

お腹の赤ちゃんの事を思えば、外からの刺激はなるべく与えない方が安心できますよね。
心配事は最小限で止めておきましょう。

なるべく心と体に負担のかからない、ムダ毛処理を心がけることが大事だと思いますよ。

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