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妊娠線予防はクリームorオイル?【原因や対策時期から消す方法まで】

 2016/08/01 妊娠
この記事は約 17 分で読めます。 842 Views
妊娠線予防はクリームorオイル?

あんなにおなかが大きくなるのだから、ママの体に変化がないわけがないですよね。
数ある変化の中で最も目立ってしまうことの一つが妊娠線なんですよね。

ここでは妊娠線の仕組みや原因からできやすいタイプ(できにくいタイプ)、そしてもちろん妊娠線ケアの方法までたっぷりとご紹介していきます!

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目次

妊娠線とは

妊娠線とは

妊娠線とはストレッチマークとも呼ばれ、妊娠時に大きくなるお腹の皮が伸びてしまい、真皮が裂けてしまうことからできる断裂の跡です。簡単に言えば大きくなるおなかに皮膚が追いついていかないことでできるのが妊娠線ということになります。

妊娠線は肉割れと呼ばれることもあり、妊娠線と肉割れでは症状はほぼ同じなのですが、妊娠線は妊娠が原因なのに対して肉割れは太ったり成長する過程で皮が伸びるのが間に合わなかった場合も原因になるのが違いです。

どのくらいの割合で妊娠線が出てしまうのか?ということなのですが、妊娠線は60%以上の妊婦さんにできると言われていて、統計を取るタイミングや状況によっては80%〜90%近くの割合で妊娠線が出ているようです。

ということは2人に1人以上は妊娠線が出る可能性が高いということですね^^;

でもご安心ください!
事前に予防することで妊娠線を出ないようにもできます★

綺麗なマタニティフォトを撮るためにも妊娠線出来るだけ目立たなくしたいですよね。

妊娠線の仕組み

妊娠線の仕組みを知るためには皮膚の構造を知ることが大事です。

皮膚は

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織
の3つから出来ており、妊娠するとお腹が大きくなり表皮が伸びるのですが真皮と皮下組織が急激な伸びについていけず亀裂が入ってしまうんです。それが妊娠線やカサカサ肌の原因になってしまうんですね。

亀裂の入り方はスイカのように縦のラインができるのが一般的なのですが、中には縦だけじゃなく横にできる人もいるんです。

妊娠線はいつからいつまで出るの?

いつから?

妊娠線が出るタイミングは人によって違うのですが、いつから目立つようになるのかというと、だいたい6ヶ月前後から目立ってきたという方が多いんです。

でも早い人は妊娠4ヶ月よりも前から肌トラブルがあり、これが妊娠線の前兆である可能性があります。

早い人で妊娠4ヶ月目から、ほとんどの方は妊娠6ヶ月前後に妊娠線が出やすいと覚えておくと良いかもしれません。

でも多くの妊娠線専用クリームが推奨している理想的な妊娠線対策は妊娠2ヶ月目前後からになっているんです。早め早めの対策が大事ということですね。

つわりが終わる妊娠4ヶ月頃から急激に食欲が増えてくるので
そこでの対策がカギになります。

いつまで?

妊娠線は産後、だんだん少しずつ薄くなっていくのが一般的です。
1年後には赤っぽかった妊娠線が白っぽくなり、薄く、目立たなくなっていきます。(ただし近くで見るとやっぱりわかる)

ただし妊娠線は1年かけてだんだん薄くなっていくものの完全には消えないのが1度できてしまった妊娠線の困ったところなんですよね。

妊娠線って消えるの?

妊娠線は急激に大きくなったお腹に皮膚がついていけないことからできるんだったら赤ちゃんを産んだ後なら元に戻るんでしょ?って思っている人もいるかもしれませんが、お腹の大きさは元に戻りますが、妊娠線が完全に消えるということはありません(><);

でもできちゃった妊娠線対策用のクリームもあるので後でご紹介しますね。

お腹は小さくなるから妊娠線の大きさ自体は細くなりますし、赤っぽかった妊娠線が白っぽくなるので目立たなくはなりますが、亀裂は元に戻りません。

でも、ケアによって薄くすることは可能です!
(後でじっくり説明しますね)

おなかだけじゃない!妊娠線ができやすい場所

妊娠線には「できやすい場所」と「できてしまうかもしれない場所」があります。

まず「できやすい場所」は、やっぱりおなかですね。正中線と言って、おへそからお腹のラインに直線に1本〜数十本できる人が多いです。

おなかが一番多く、次に多いのが太ももです。おなかの妊娠線はなんとなく見たことがある人でも太ももにできるなんて知らなかったって人、結構多いんです。

そしておなかや太もも以外に「できてしまうかもしれない場所」ですが、バストや膝の裏、ヒップ、二の腕にできる場合もあるんです。そしてあまり想像したくないのが、それらのミックスもあるということ・・

妊娠線ができやすい場所やできてしまうかもしれない場所ですが、
これらにはある共通点があります。なんだか分かりますか?

そう、皮膚が柔らかいところなんですね。

ですから、妊娠線の対策をするなら皮膚が柔らかいところを重点的に行うのが重要なんです。

みんなはどうだった?妊娠線のリアルな口コミ

体型に関係なく妊娠線に悩まなかった人のカギはやっぱり「ケア」にあるようです。

  • 産後もクリームを塗っていたら妊娠線が薄くなってきた
  • 妊娠初期から塗っていた人は1本も妊娠線が出なかった
  • 4ヶ月頃から毎日クリームでケアしたからか全くできなかった
  • 正中線ができて焦ったけどそのあとでケアしたらそれだけで抑えられた
  • 生まれる直前にできてしまったという人もいるからしっかり最後までケアが必要。できれば産後もしっかり
  • 保湿ならなんでもいいと思って市販のクリームを買ったけど香りがきつくて返って体調が悪化した
  • バストとお腹はクリームでケアしてたから無事。でもケアしてなかった太ももに妊娠線が。

あと多かったのは、初めての赤ちゃんの時にできた妊娠線で後悔している人ですね。そういった人は反省から二人目の時に早めのケアをしている傾向があって、一人目の時よりもひどくならなかったと喜んでいます。

みなさんが言うのは
・早めの対策が大事
・お腹以外の部位もしっかり
・産後もケアが必要

といった感じですね★

パパや上の子にはどう思われてる?

女性と違って男性は「目(視覚)」によってその気を起こします(その気ってなんのことか分かりますよね)。

だから妊娠線を見てしまったら
・グロい
・キモい
・仲良しする気が起こらない
って思うんじゃないか?って心配している人もいると思います。

でも実際に多いパパの意見は
・気にならない
・仕方ない
・むしろ「ありがとう」って言いたい

というようにポジティブな意見がすごく多いんですね。安心しますよね♪

ですが、
「気にならない」「仕方ない」と考える男性が多のは事実なのですが、何も努力しないと「努力をしてない」ということについてがっかりする人もいるので注意が必要。だからママのためにはもちろん、パパのためにもやっぱり対策は大事なんですね。

それでは長男くんや長女ちゃんなど子供はどう思うのでしょうか?

子供にとっては「お腹が大きくなった」ということのインパクトが大きすぎて妊娠線まで意識がいかない子もいるかもしれませんが、
たまに怪我と間違えられて、ものすごく心配されることがありますので(優しー!)

怪我と間違えるようでしたら怪我ではないことをきちんと説明した方がいいかもしれませんね。

妊娠線ができにくいのはこのタイプ!

できにくいのはこのタイプ

妊娠線を勲章のように大切に思ってくれる旦那さんもいるようですが、女性としてはやっぱりなんとかして阻止したいもの。でも、そもそもなぜ妊娠線ができやすい人とできにくい人がいるのでしょうか?ツルツルさんとゴワゴワさんの境目って何?

体重の増加が少ない人

1人の赤ちゃんがお腹にいるわけですから、体重が増えてしまうのはしょうがないですよね。でも妊娠線の原因の1つに急激な体重増加というのがあるので、体重は急激に増やさずにゆっくり増やすように心がけていた人が良い結果を生んでいるようです。

もちろんしっかりと栄養は摂りつつも同じものを多く取りすぎないように工夫するというだけでもある程度急激な体重増加は防げたりします。

お腹が大きくならない人

妊娠線ができる原因が「大きくなるお腹に皮膚が追いつけない」ということですからお腹が大きくならなければ妊娠線ができる確率はかなり低くなります。ただ、おなかが大きくならないということはまた別の意味で心配なこともあるので一概に良いとは言えないかもしれません。

もともと太っていたり大きい人

落差が激しければ激しいほど皮膚が追いつけなくなりますので
もともと大きな人や、もともと太っている人も妊娠線ができにくいです。

できる前からケアをしてきた人

肉体的なことって自分の努力ではどうにもならないこともたくさんあるのですが、ケアなら自分で頑張れるって人も多いと思います。

おなかが大きくなる前からクリームなどでケアしていた人は妊娠線ができにくくなります。どのくらいからケアをしておけばいいのか?ということですが、妊娠線ができなかったという人の中には妊娠4ヶ月前後からケアを始めた人が多いようです。

知っておけば安心♪妊娠線ができる原因

妊娠線ができる原因

妊娠線ができる原因として有名なのは急激な体重増加と乾燥ですよね。でも、その他にもいくつか原因があるんですよ。

急激な体重増加

8kg〜10kg前後の体重増加であれば妊娠線ができにくいと言われています。これが体重増加が12kg以上になってくると妊娠線ができやすくなってきます。妊娠中は不安やイライラを抱える方が多いですが、ストレスや食べ過ぎで体重を増やし過ぎないことがポイントです。

とは言っても「いつの間にか食べすぎちゃった」という時があるのも事実。そんな時はウォーキングや散歩などの軽い運動が効果的ですよ!

コルチコステロイドの増加

妊娠中のママの体の中にはコルチコステロイドというホルモンが増加するのですが、このコルチコステロイドが新陳代謝を抑制したり、コラーゲンの生成を抑えてしまい、お肌から弾力性を奪ってしまうんです。

経産婦・双子以上・高齢出産

経産婦

経産婦とは出産経験がある妊婦さん、つまり第二子以上のママのこと。初めての出産は緊張してケアにも気をつけていたものが、二人目になると緊張が緩んでしまってケアを怠りがちになるというのも原因の一つですね。

第二子以上のママの場合、妊娠線ができる確率は8割前後と言われています。

「ゲ!そんなに高いの?」と思った方もご安心を。
しっかりとケアすることで妊娠線は予防できますよ!

双子以上の出産

双子以上の出産の場合は、お腹の大きくなる面積が増えるわけですから当然と言えば当然。双子とわかるまでのタイムラグはありますが、わかってからじゃすでに遅し!早めにケアしておいたほうがいいですね。

高齢出産

高齢出産の場合は妊娠線ができやすいというより、後に残りやすいんです。
ですから早めのケアは必須!
ちなみに
高齢出産で経産婦の場合や
高齢出産で双子以上の場合は
かなりの確率で妊娠線ができてしまうかもしれないです^^;
ぜひ早めの対策を考えておきたいですね!

乾燥肌

乾燥肌の方に妊娠線ができやすいのは、乾燥するとひび割れがしやすい肌になってしまうのが原因です。だからたっぷりと潤いを与えてあげることが大切なんですね!

妊娠線を予防する3つの方法

予防する3つの方法

1:急激な体重増加に注意する

食事

妊娠中は全般的に食事に注意をしたほうがいいですが、特につわり後の食欲には注意。つわりが終わると反動からか食欲が爆発する方が多いですが、ここで急激に体重を増やしてしまうと妊娠線の思うツボに。

今まで食べたくても食べられなかった分つわりが治まってお腹いっぱい好きなものを食べたいところですが、つわりが終わる12〜14週目は特に注意です!辛いところではありますが、栄養バランスを考えつつも摂取しすぎないように。

ファストフードなんて食べれないでしょ?って思うかもしれませんが、ファストフードしか食べられないような時も人によってはあります。そのような場合は何も食べないより食べた方が当然いいですが、食べた分、消費することが重要なんですね。

運動

もし体重が増えすぎてしまった場合ですが、ウォーキングをするのが最も手軽でオススメなのですが、体脂肪をつけないように無理のないレベルで筋トレ(特にスクワット)をするのもいいかもしれません。

ライザップを知っている方はわかると思いますが、有酸素運動より筋トレの方が基礎代謝を活発にしてくれるので痩せやすい体質になりやすくなります。

そして筋トレの中でもスクワットは特におすすめなのですが、おなかが大きい状態でバランスを崩してしまっても問題なので心配な方はウォーキングが無難かもしれません。気分転換にもなりますし♪

2:腹帯を使う

腹帯は急激に皮膚が引っ張られることを防ぐ効果があると言われています。腹帯をつけるメリットは他にも冷え防止や腰痛予防など妊婦さんにとって嬉しいメリットがたくさんあることでも知られています。ただし、締め付けるものはNGです。

3:【最重要】乾燥させない!

・クリームやオイルでしっかりケアしよう!

妊娠線の原因の1つに乾燥があります。そして乾燥させないために、お肌の弾力をキープするために保湿が必要です。

保湿には妊娠線専用のクリームやオイルを使うのがベスト。そうじゃないと臭いがきつかったり、成分がママや赤ちゃんに良くなかったりするんです。

クリームとオイルで迷う方もいるかもしれませんが、妊娠線専用のクリームであれば油分がたっぷりだからクリームとオイルで迷うならクリームがオススメです。後でご説明しますが妊娠線専用クリームは水分も油分も入っているからいいんですよね。妊娠初期から産後までしっかりケアしておくことが大事です!

妊娠線予防にはオイルとクリームってどっちがおすすめ?

オイルとクリームってどっちがおすすめ?
育児系雑誌などでは妊娠線予防にはクリームやオイル、ローションがいいって言ってるけど「いったいどれがいいの?」って迷ってしまいますよね。

オイルは油分は多いけど水分が少ないというデメリットが。ローションは水分は多いけど油分が少ないというデメリットがあるんです。でも妊娠線専用のクリームなら水分も油分もたっぷり。
オイルとクリーム比較表

だから水分も油分もたっぷりなクリームがオススメなんです!

ちなみにクリームとオイルを併用するとさらに保湿効果アップ↑
順番はオイルを先に塗ってそのあとでクリームを使うのがおすすめです!

とにかく安く済ませたい:ニベアじゃダメ?

妊娠線予防には専用のクリームがおすすめということはお話ししましたが、専用のクリームは安くないんですよね。
だからなんとか安く済ませたいという方も多く、「ニベアでなんとかならないの?」って思うかもしれません。
ニベアなら500円前後で購入できますからね。

でもニベアのような専用のクリーム以外のものは伸びが悪かったり、表面しか保湿できなかったり、匂いがきつかったりするのですべての妊婦さんにおすすめはできません。
詳しくはこちらをお読みいただければと思います。
>>妊娠線にニベア【青缶&ベビーオイル】予防効果は本当にあるの?

できちゃった妊娠線。今からでも間に合う?

できちゃった妊娠線
できてしまった妊娠線ですが、
2つの対処法があります。

妊娠線クリームのケアを続ける

完全に消すことは厳しいかもしれませんがケアによって薄くすることは可能だし、できるということは保湿が足りてない可能性があるからしっかり保湿するべき。

市井紗耶香さんも使用してる「できちゃった妊娠線用のクリーム」もあります。

美容外科の治療を受ける

薄くなってきたとしても「どうしても嫌だ」という方もいるかも知れません。
その場合、美容外科でフラクショナルレーザーという治療を受けることで妊娠線の対処は可能です。

CMでもおなじみの湘南美容外科クリニックではフラクショナルCO2レーザーを受けることが可能。まずは無料カウンセリングを。
>>http://www.s-b-c.net/contents/laser_co2.html

芸能人や有名人の妊娠線事情

芸能人や有名人の妊娠線事情
シドニー出身のモデル、ロビン・ローリーさんが妊娠線の事を「タイガーストライプでかっこいい」とインスタグラムにアップして話題になりました。
でも、やっぱり出来ることなら妊娠線なんていらない!ですよね?

芸能人や有名人だってもちろん妊娠線に悩んでいるのは私たちと同じです。
でもさすがに美のプロフェッショナルだけあって、だいぶ早くからケアを続けている方が多いようですね。
いったいどんなものを使ってケアしているのでしょうか?

東尾理子さん

・For fam
赤ちゃん訴求LP
東尾理子さんが愛用しているのはFor fam。
このFor famはボディローションとボディミルクなのですが、
セットでもお得に購入することができるので
ダブルでケアしたい人にはいいかも知れませんね。
>>For famの詳細です。

市井紗耶香さん

・ノコア
夏用ノコア
市井紗耶香さんはできてしまった妊娠線を消すためにノコアという妊娠線クリームを使っています。
>>ノコアの詳細はこちら

紗栄子さん

・キャリネスボディクリーム

ダルビッシュ有選手の元奥さんであり、ゾゾタウンの前澤社長と交際中という噂もある紗栄子さん。
いつまでも男性を虜にする紗栄子さんが使っていた妊娠線ケアクリームはキャリネスボディクリーム。
伸びが良いのとかゆみが消えたという口コミが多いクリームです。

木下優樹菜さん

・クラランス(CRARINS)

木下優樹菜さんはクラランスのオイルとクリームを使っていたようですね。
インスタグラムで
”CLARINS さん いつも
ありがとうございます”
と紹介してますね。

小倉優子さん

・エルバビーバ ストレッチマークオイル

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

エルバビーバ (erbaviva) ストレッチマークオイル 125ml
価格:2680円(税込、送料別) (2016/8/1時点)

エルバビーバのストレッチマークオイルは使用者が多く、小倉優子さんの他にもモデルのSHIHOさんや辺見えみりさん、ゆずの北川悠仁さんの奥さんである高島彩さんも愛用していたようです。

大渕愛子さん

・バイオイル

一人目(侑生くん)の時に愛用していたのがバイオイルなんだそうです。
バイオイルも妊娠線予防として人気ですよね。
>>バイオイルは妊娠線予防効果あり?【消えたという口コミはある?】

ヴェレダやキャリネスのオイル&クリームセットもいただいたみたいですね。これから使うのでしょうか?

梨花さん

・ヴェレダ

梨花さんが妊娠線予防として使っていたクリームはヴェレダ。
ヴェレダは高くないのにニベアなどと比べて伸びがいいという口コミも多いので、あまり妊娠線予防にお金をかけられないという方にはいいかもしれませんね。

これでOK【妊娠月別】妊娠線クリームケア方法

妊娠線クリームケア方法

基本のケア方法はこれ

妊娠線クリームの使い方
出典:ベルタマザークリーム公式サイト

1)500円玉の大きさくらいのクリームを手に取ります。
2)まずは時計回りに優しく塗っていきましょう。
3)気になる部分を中心にして下から上に優しく撫でていきます。
4)になる部分を中心にして中心から外側に向けて撫でていきます。

ケアはなるべく早く始めて産後も続けてくださいね。

妊娠2ヶ月前後からスタート

回数:1日1回
場所:おなか
はじめはクリームを馴染ませる意味で妊娠線が一番できやすいお腹を中心に優しく撫でていきます。

妊娠5ヶ月

回数:1日2回
場所:おなか
かなりお腹の大きさが目立ってきたら1日2回、たっぷり塗って乾燥を防いでください。

妊娠8ヶ月

回数:1日2回
場所:おなか、ヒップ、太もも、バスト
おなか以外にも脂肪のつきやすい部分にも丁寧に塗り込んでいきます。

出産後

回数:症状に応じて
場所:場所に応じて
産後だって油断大敵。でもこの頃になると場所や回数なども症状によって変えていくといいです。
>>産後でも安心して使えるクリームを使いましょう

塗りにくい部分は旦那さんに塗ってもらってパパになる自覚を持ってもらいましょう。
ケチケチしないでたっぷり使うのがポイントですよ!

まとめ

妊娠線、絶対に作りたくないですよね。この気持ちはどんなママも共通だと思います。
でも一番大切にしなければいけないのはママの体と赤ちゃんのことですよね。
だから安いからといって専用外のクリームを代用するより、妊婦さんのことをしっかり考えられている妊娠線専用クリームを使うべきだと思います。

妊娠線専用クリームをおすすめする理由についてはこちらに詳しく書いてありますので是非お読みくださいね。
>>妊娠線予防クリームおすすめ人気ランキング!

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