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手荒れが痛いならハンドクリーム選びに注意【おすすめなのはコレ!】

 2016/10/24 生活・家族
この記事は約 5 分で読めます。 1,144 Views
手荒れが痛い時のハンドクリーム

秋頃から空気が乾燥し始めると手がカサカサになり、手荒れをしやすくなってきます。

この時期は、ドラッグストアでよく見かけるハンドクリームで保湿をする程度でも問題はありませんが、冬にかけて、どんどん乾燥していくと、ちょっとしたことで手が切れやすくなったり、手荒れがひどくなったりします。

特に傷口や手荒れのひどい部分にのハンドクリームを塗ると、手荒れを悪化させてしまう原因になります。

そこで、手荒れが痛い時のハンドクリーム選びと効果的な使用方法についてご紹介しますね!

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手荒れの痛みを保護するハンドクリームとは?

手荒れの痛みを保護するハンドクリーム
手荒れがひどかったり痛みのある時には、「ワセリン」を使うのがオススメです。
ワセリン」を塗ると、皮膚の表面に油分の膜を張った状態になるので、水分の蒸発・乾燥を防いでくれます
手荒れをしている肌に塗ることで、水に触れたり乾燥してピリピリする肌を保護してくれる役割をしてくれます。

塗った感じはベトベトしていて、こってりとした油を塗っているようです。塗った後、すぐに水に触れると驚くほど水をはじいてくれます。

ですから、指先や手のひらについたまま何かに触ると、触ったものまでベトベトになってしまいますから、ワセリンを塗った後は、ティッシュやキッチンペーパーなどで軽く押さえるとよいと思います。

「ワセリン」は、手荒れがひどい時に皮膚科へ行くと処方されますし、ドラッグストア(薬局)でも販売されているのでオススメです。

ワセリンを効果的に使う2つの方法!

ワセリンを効果的に使う2つの方法
「ワセリン」を効果的に使う方法は 、「ワセリン」を塗った後に手袋をすることです。
手袋をすることで、乾燥・手荒れ・傷口の痛みから保護してくれますし、保湿効果にもなります。

手袋は一日中しているのが理想的ですが、家事や職種によっては、できない場合もありますよね。
それに、手袋をすると指先が使いにくいうえに、手袋をはめたり、外したりする
のも大変ですから、2つのことをする時にだけ手袋をしてみるとよいと思います。

では、どのような時に、どのような時に手袋をするのがよいのかを紹介していきます。

1.食器洗いをする時にエンボス手袋をする

最近の食器用洗剤は、油汚れや頑固な汚れまで落としてくれますが、肌の皮脂まで落ちてしまいます。

しかも、お湯を使うことによって、さらに、皮脂が落ちてしまうのですが手袋することによって、手荒れや傷の痛みを気にしなくて済みますし、思う存分お湯を使って食器を洗えます

エンボス手袋は手にフィットしにくいので、綿手袋をした上にエンボス手袋をしたり、手首に輪ゴムやヘアゴムなどをして固定することで、外れにくくなります。

2.寝る前に綿手袋をする

寝る前に綿手袋をすることで、乾燥した空気や寝具に触れてワセリンが落ちる心配もありませんから、寝ている間でも肌を良い状態に保つことができます。

しかし、手袋をして寝ても、寝ている間に外してしまうこともありますから、指を締め付けなくて、ピッタリしていない綿手袋をするとよいと思います。

手荒れを防ぐ3つの方法!

手荒れを防ぐ3つの方法
手荒れを防ぐ方法として、食器用洗剤・シャンプー(洗髪料)・手洗いの仕方を見直してみることです。

食器用洗剤・シャンプー・ハンドソープ(手洗い用石鹸)には、界面活性剤・香料・着色料・防腐剤などが入っていることが、手荒れの大きな原因の一つになっています。

1.食器用洗剤

食器用洗剤を使用する時に手袋をすると、素手で洗う時よりも洗いにくかったり、手袋に洗剤がついたままになり、すすぐ時に不便なので食器洗いに時間がかかってしまいます。

ですから、ひどい手荒れをしていても、傷口の痛みがあっても、つい素手で洗ってしまうこともあると思います。手袋をしないことが多い場合には、肌に優しい
食器用を洗剤にて見直してみる
のと良いと思います。

2.シャンプー(洗髪料)

シャンプーは、添加物や香料が入っているものが多く、洗った後の質感や香りをよくしてくれるので、髪にとっては良いものです。

しかし、手肌にとっては刺激が強くなりますので、手荒れにの原因になってしまいます。一日に一度だけだからとは思わずに、手肌に刺激の少ない無添加のものに見直してみると良いと思います。

3.手の洗い方を見直してみる

冬になると流行するインフルエンザ・ノロウイルス対策をすることで、手洗いの回数が増えたり、念入りに洗うようになります。
洗った後は、しっかりと洗い流して、しっかりとタオルで拭き取ることが大切です。

ハンドソープには、手荒れの大きな原因となる界面活性剤が入っています。
目に見える泡を洗い流しても、手荒れした部分や傷口には、見えない泡や石鹸がついることがあります。

手を洗う時と同じように丁寧に流すことで、手荒れの原因や悪化、傷口の悪化を防ぐことができますから、手洗いを見直してみると良いと思います。

まとめ

手荒れというとすぐにハンドクリームを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ハンドクリームにも手荒れにおすすめなものと人によっては手荒れを悪化させてしまうことがあるんですね。
そして秋から冬にかけては水仕事が増えるのに比例して手荒れがひどくなっていく場合もありますからワセリンと手袋を併用する方法や、毎日の生活習慣で見直した方がいいことについて紹介させていただきました。
みなさんのお役に立てたら幸いです!

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