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健康カプセルゲンキの時間【乾燥肌対策と冬のかゆみ&静電気対処法】

 2018/02/11 美容・健康
この記事は約 6 分で読めます。 474 Views
乾燥肌

11月ごろから色々なところがかゆくなってどうしようもないという方も多いかもしれませんが、かいていると、どんどん広がってきてしまうんですよね^^;
そしてもちろん、ゴシゴシかいてしまうのはかゆみ対策的にもダメ…
そこで今回の健康カプセルゲンキの時間ではかゆみの原因となる乾燥肌対策と静電気をためない方法などについて紹介されました。

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冬のかゆみ対策

背中は加齢でかゆくなる?

60歳以上の皮脂量は背中が1番少なくなるので、加齢によってかゆくなるのは背中だということ。

・60歳以上の皮脂量

  • 頬=80%
  • 背中=50%
  • すね=60%

乾燥肌の表面は隙間だらけ

・ゲンキチャレンジャーのみなさん

  • 我妻さん(55歳男性)
  • 藤岡さん(56歳女性)
  • 小松さん(53歳女性)

千葉県浦安市順天堂大学医学部付属浦安病院の医学博士・高森建二先生によると冬になると肌がかゆくなるのは、空気が乾燥して湿度が低くなり、体の中の水分が蒸発して肌がカサカサに乾燥してしまうためだということです。

乾燥肌は普通の肌と比べると大きなヒビがある?
乾燥肌は普通の肌と比べると大きなヒビがある?

乾燥肌の場合、肌のヒビの隙間から異物がどんどん入ってきてしまい、水分もどんどん蒸発していくのでますます乾燥してしまうということです。

乾燥肌の場合、ひび割れた地面と同じようになっているみたいですよ^^;

乾燥肌がかゆくなる理由

健康な肌は神経は表皮よりも下にありますが、乾燥肌になると神経が角質層の近くまで伸びてくるので、この伸びた神経(C繊維)が皮膚の刺激に敏感になり、かゆみを感じやすくなるということ。

そしてかゆみを感じるということは「あなたの皮膚のバリアは壊れている」ということを教えてくれているということです。
ですから早めの処理が必要で、保湿剤を塗ることによってC繊維は元に戻るとのこと。

お風呂でのゴシゴシ洗いに注意

乾燥は年齢のせいだからしょうがないと思っていたら
間宮さん(58歳女性)のように水分量は基準値以上、皮脂量もほぼ基準値という方も…

この差はどこにあるのでしょうか?

これは皮脂膜と角質層がカギになるようで、
皮脂膜と角質層で水分を保っているということなのですが、お風呂でゴシゴシこすってしまうとなくなってきてしまうということです。

乾燥肌を防ぐ入浴法

タオルは使わず石けん洗い

乾燥肌を防ぐための入浴法ですが、
潤っていた間宮さんに伺うと、タオルは使わず手で洗い、軽く洗い流す程度で週3回くらいだということです。

高森建二先生もお墨付きの入浴法ですが、タオルは使わずに石けんで洗い、さらに石けんで洗うのも週に2、3回でいいとのこと。

頭皮や顔、脇の下、足、局部などは毎日石けん洗いしてくださいとのことです。

お風呂の温度にも注意して保湿剤を塗る

熱いお湯に入ると皮脂膜が溶け出してしまい、入浴後の乾燥を招いてしまう可能性があるそうです。
38度で15分入浴を行い、入浴後すぐに保湿剤を塗るのがオススメだということ。

保湿剤は皮膚の繊維に沿ってつけるのがオススメだそうです。
保湿剤は皮膚の繊維に沿ってつける

かゆみを増長させるもの

    乾燥肌以外にもかゆみを増長させるものとして紹介されていたのがこちらです。

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • ヒスタミンを含んだ食品(ココア・チョコレート・コーヒー・ほうれん草など)

どうしてもかゆい時は冷やす?

高森建二先生によると、どうしてもかゆい時には冷やすといいそうです。
冷やすと神経の伝達速度が遅くなり、一時的にかゆみを抑えられることもあるということ。

水で冷やすのはこちらでも紹介されていましたね。

かゆみと静電気の関係

高森建二先生によると、静電気もかゆみの原因の1つになるということ。

静電気だけでもイヤなのにかゆみの原因って^^;

静電気をためないようにする履物とは?

静電気のスペシャリスト・蒲池正之介先生によるとゴムは電気を通しにくいため、ゴム製の靴や履物を履いていると電気の逃げ場がなくなり、体に静電気がたまりやすいということ。
ですからゴム製以外の履物なら体に静電気がたまりにくくなるそうです!

  • 底が革の靴=◯
  • ゴム底靴=×

静電気が起きやすい服って?

下着は綿類がいいということ。
そして以下の表で離れて入ればいるほど、強い静電気が起こりやすいとのこと
保湿剤は皮膚の繊維に沿ってつけるのがオススメだそうです。

ですから服の素材の組み合わせによって静電気を少なくすることが可能なようです。

まとめ

日本人は潔癖症の方が少なくないようで、どうしてもゴシゴシこすってしまいがちですが、
かゆみ対策のためにはこすらない方がいいんですね^^
今回紹介されたかゆみ対策を行ってもどうしてもかゆみがおさまらない場合には内臓系疾患の可能性もあるということなので、そのような場合にはお医者さんに相談された方がいいかもしれません。

・乾燥についての人気記事はこちら

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