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健康カプセルゲンキの時間【紫外線による光老化・夏バテ対策に炭酸入浴剤 】

 2017/08/20 美容・健康
この記事は約 6 分で読めます。 425 Views
紫外線対策

夏の紫外線がシワやシミなどに影響することを知ってたという方は多いと思いますが、
番組冒頭で紹介された方のように紫外線に当たった部分と当たってない部分では肌の老化がはっきりしてしまうのは驚きましたね。
そして夏の大敵は紫外線だけではなく室内外の温度差によって起こる夏バテも…
今回の健康カプセルゲンキの時間では夏バテや夏の老化、そして夏のダメージ回復法について紹介されました!

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夏の紫外線による肌の光老化

【衝撃写真】顔半分だけ老化した男性

顔半分だけ老化した男性
東京都中央区ひふのクリニック人形町・東京慈恵会医科大学の客員講師・上出良一先生によると
この白人の男性が顔の左側だけ老化してしまった理由は長距離トラックの運転手で左ハンドルで30年近く運転していたので、紫外線が当たっていた部分だけが老化してしまったとのこと。

上出良一先生は紫外線は「百害あって一利のみ」と言います。

うん?「一利なし」じゃなくて「一利のみ?」って思いませんでしたか?
この一利は体内でビタミンDを生成してくれることだけなんだそうです。

肌の老化の8割が光老化!?

なんと、肌の老化の約80%は紫外線による光老化だそうです。

重力(?)や加齢などはもちろん関係していると思うのですが、
やっぱり紫外線って怖いですね^^;

シミができるメカニズム

肌に紫外線が当たることによって表皮の一番下にあるメラノサイトが活性化するので
黒いメラニン色素を作り出してしまい、肌を黒くするということ。
通常であれば、メラニンは一定期間で生成がストップするので自然と剥がれ落ちてシミにならないのですが、紫外線を浴び続けることによってメラノサイトに異常が起こってしまい、過剰にメラニンを生成してしまうのでシミになってしまうということ。

シワができるメカニズム

紫外線などでコラーゲンなどを作り出す機能が低下すると、真皮を正しい構造に保てなくなってしまい、皮膚の一部にひずみができて、シワになってしまうとのこと。

紫外線の肌への影響をチェック

ゲンキチャレンジャーのみなさんに協力してもらい、紫外線がどれだけ肌へ影響するかをチェックしてもらいました。

・ゲンキチャレンジャーのみなさん

  • 品川裕実さん(54歳)=肌の悩みなし
  • 室伏真弓さん(51歳)
  • 川尻雅也さん(56歳)
  • 赤羽裕司さん(44歳)
  • 桑原涼一さん(25歳)

肌の弾力性チェック

上出涼一先生によると光老化は真皮にある皮膚の弾力をキープする弾性繊維が破壊されるのでまず、皮膚の弾力がなくなるということ。
ということでまずは肌の弾力性をチェックしてもらいました。

150ms以下で弾力性ありということでしたが、
やはり肌のケアをしてきた方は弾力性あり、ケアをしてこなかった方は弾力性に問題がありという結果が…

こんがり焼いていた桑原涼一さんは25歳と若いながらも数値は145msと若さのわりには将来の弾力性に問題を抱える可能性が…

肌の弾力性チェックは手の甲の皮膚を引っ張ることでもできるそうです!

肌の水分量チェック

肌の乾燥度ですが年齢に関係なく40以上が肌にうるおいがある状態で、40以下は乾燥しているということ。

ここでも一番若い桑原涼一さんが38と「肌が乾燥している」という結果に。

そしてスタジオでの結果、渡辺満里奈さんは35でした^^;

夏バテやだるさの意外な原因とは?

上出涼一先生によると日焼けして診察に訪れる方はみなさん「だるい」と言われるようです。

実験の結果、同じ温度でも室内より外にいる方が疲労度が上がるということがわかったようです。

サンバーンが疲れの原因?

上出涼一先生は、サンバーンと言って炎症を起こす物質が身体中を回ることが疲労の1つの原因ではないかと言います。

紫外線は細胞や遺伝子を傷つけてしまうのですが、体は傷ついた細胞や遺伝子を修復しようと活動するため、私たちの意思とは関係なしに体力を消耗してしまうそうです。
このことが無意識に体力を消耗してしまい、疲労感が増すとのこと。

日焼け止めと緑黄色野菜で対策を

日焼け止めを塗って実験に参加した川尻さんは疲労度が変わらなかったので日焼け止めには夏バテの対策の1つとして考えられそうです。

そして緑黄色野菜を食べて、
活性酸素の影響によって減りやすいビタミンAやビタミンC、ビタミンEを摂取してあげるのも疲労からの回復や肌の光老化を緩和してくれるとのこと。
緑黄色野菜

現代ならではの夏バテの原因

慶應義塾大学・医学博士の舟久保恵美先生によると現代ならではの夏バテの原因は寒暖差にあるということです。

寒暖差と言っても外気温のことではなく、
暑い屋外と涼しい室内との寒暖差が体に悪影響を及ぼすということ。

寒暖差によって自律神経が乱れるので体温調節ができなくなり、寒暖差を繰り返すうちに汗がほとんど出なくなるので熱を下げられず、疲れが溜まってしまうそうです。

寒暖差の対策は炭酸の入浴剤入りお風呂

舟久保恵美先生によるとゆっくりお風呂に入ることが寒暖差の対策になるとのこと。

そして炭酸の入浴剤を入れると熱を発散しやすくなるのでさらに効果的だということ。
炭酸入浴剤

・炭酸入浴剤の効果

  • 冬は温かいお風呂で体温を上げてくれる
  • 夏はぬるま湯で熱を取り除いてくれる

紫外線によるそのほかの影響

白内障

紫外線を長く浴び続けてしまうことによって視野がかすんだり、失明の可能性もある「白内障」を起こすことがあるようです。

紫外線が目の水晶体に入り込むことによってたんぱく質が変性し、白くにごってしまうのが原因のようです。

薄い色のサングラスで白内障対策

白内障の対策として挙げられていたのはサングラスでしたが、
色の濃いサングラスは目の瞳孔が開いてしまうので紫外線が目に届いてしまうので
薄い色のサングラスを使う方がいい
とのこと。

まとめ

今回の放送は驚くような対策があったわけではないと思うのですが、
紫外線の怖さを改めて知る回になりましたよね^^;
日焼けした肌に憧れる人も多いと思うのですが、若ければいいというものではなく、蓄積してしまうものなので、若い人も今から注意しておくことが大切ですね!

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