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健康カプセルゲンキの時間【卵は1日何個までOK?美味しい卵かけご飯の食べ方もご紹介! 】

 2017/09/24 美容・健康
この記事は約 6 分で読めます。 2,263 Views
美味しい卵かけご飯

卵かけごはん(TKG)にゆで卵にスクランブルエッグ…
卵が大好きって方は多いですよね^^
でもコレステロールが高くなるから食べるのを控えているという方もいるのではないでしょうか?
そこで今回の健康カプセルゲンキの時間では卵の新常識として1日に食べていい卵の数や卵を美味しく食べる方法などについて紹介されました!

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卵は1日何個まで?

長野県松本市の会田共同養鶏組合の会長理事の中島学さんは88歳とは思えない若々しさで、驚きの活動量をこなしています。
卵で基礎体力を作っているという中島学さんですが、1日に食べる卵の数は最低3個、場合によっては4個食べるということ。

60年前から食べているそうです!

毎日3個卵を食べてもコレステロール値は正常!?

卵のコレステロール含有量は100gあたり420mgと高く、コレステロール値が気になるところですが、
中島学さんのLDLコレステロール値は正常範囲(140mg/dL)の真ん中よりちょっと下の91mg/dLだそうです!

食事由来のコレステロールは影響が小さい

コレステロールの約8割は肝臓で自分が作っていて、食事由来のコレステロールは約2割とそれほど影響が大きくないそうです。

そして食事から多くコレステロールをとったとしても肝臓がコレステロールを作り出す量を減らすのでコレステロールの全体量は一定に保たれるとのこと。

卵の摂取頻度と総コレステロール濃度には関係がないというデータもあるようです。
卵の摂取頻度と総コレステロール濃度には関係がない

注意が必要な方

卵の数と総コレステロール濃度に関係がないといくらでも食べていいんだと思いがちですが、
遺伝的に体内のコレステロールをうまくコントロールができない方もいるので気になる場合にはお医者さんに相談が必要なようです。

卵の美味しい調理方法

美味しい卵かけご飯の食べ方

卵は平らなところで割る

卵は平らなところで割った方が殻が入りにくいそうです。
ですから器の角などではなく、テーブルなどで割った方がいいようです。

白身と黄身に分ける

1)白身と黄身に分けます。
美味しい卵かけご飯の食べ方1
2)卵白を軽くかき混ぜます。
美味しい卵かけご飯の食べ方2
3)卵白をご飯にかけてご飯をかき混ぜます。
美味しい卵かけご飯の食べ方3
4)真ん中に卵黄を落として醤油をお好みでかけます。
美味しい卵かけご飯の食べ方4

ゆで卵の剥きやすさは鮮度が関係

東京家政大学大学院の栄養学科教授で農学博士管理栄養士の峯木真知子先生によると産みたての卵は卵白に二酸化炭素が多く含まれていて、時間が経つにつれて二酸化炭素が抜けていくので、
産んでから時間がたった卵は二酸化炭素が抜けて卵白と殻の隙間が広くなるので剥きやすくなるとのこと。

古い卵の方がプリッとした食感になるそうです。

生卵の賞味期限は1ヶ月も!?

峯木真知子先生によると生卵は冷蔵保存で加熱料理することが前提の場合には賞味期限が1ヶ月切れていても大丈夫とのこと。
ただ、ゆで卵にすると日持ちは4〜5日なので早めに食べた方がいいそうです。

卵のスゴイ健康効果

卵は完全栄養食品

お茶の水健康長寿クリニックの医学博士・白澤卓二先生によると卵はたんぱく質、脂質、炭水化物、さらにビタミンとミネラルといった5大栄養素がバランスよく整っている完全栄養食品だということ。

たんぱく質のアミノ酸スコアがスゴイ

88歳の中島学さんの活動量を維持できる理由の1つがたんぱく質にあるとのこと。
たんぱく質はアミノ酸から構成されており、卵のアミノ酸組成はすごくバランスが良いそうです。

卵はアミノ酸スコアが100点中100点!
そして肉や魚と比べてもたんぱく質の利用効率が高いとのこと。

ですから筋肉が衰えがちな高齢者にとって卵は最適なタンパク源だそうです!

白と赤・栄養価が高いのは?

なんとなく殻の色が白い卵より赤い卵の方が栄養があるように思える方も多いと思いますが、
白澤卓二先生によると卵の殻の色と栄養成分は関係ないとのこと。

殻の色は鶏の羽の色が関係しているようです。

ちなみに卵黄の色も栄養価とは関係がないそうです。

卵白と卵黄の栄養素の違い

卵白は脂質を含まず低カロリーで筋肉増加に最適なたんぱく質のアルブミンがたくさん含まれているとのこと。

卵黄には高血圧予防や改善に効果的なコリンや眼の病気を予防する効果がある抗酸化物質のルテインが含まれているとのこと。

カラザは風邪やインフルエンザ予防に

カラザは風邪やインフルエンザ予防
卵の白いホニョホニョの部分はカラザと言って黄身を中心に支えているバネの役割をしているとのこと。

そしてカラザには体内に侵入したウイルスと結合して活性を抑えてくれるシアル酸という成分が含まれているので風邪やインフルエンザ予防のためにも取らない方がいいそうです。

調理方法による卵の消化時間

胃での消化時間が長い調理方法はこちら

  • 1位:ゆで玉子(3時間半)
  • 2位:玉子焼き(3時間)
  • 3位:生卵(2時間半)
  • 4位:半熟玉子(2時間)

卵の親・鶏肉で認知症予防

女子栄養大学栄養学部教授の農学博士・西村敏英先生によると鶏肉には必須アミノ酸であるロイシンやトリプトファンが多く含まれているとのこと。

  • ロイシン=筋肉量を増やすアミノ酸(基礎代謝アップ)
  • トリプトファン=精神安定
ですから鶏肉には心身ともに健康に導いてくれる食材ということ。

胸肉で認知症予防

西村敏英先生によると認知症予防に効果があるのは胸肉だということ。
胸肉にはイミダゾールジペプチドという記憶力アップや脳機能向上効果が期待できる成分が豊富に含まれているそうです。

鶏肉をジューシーにするレシピ

1)水100ccに砂糖(小さじ1/4)と塩(小さじ1/4)を溶かし、胸肉を1時間以上浸します。
鶏肉をジューシーにするレシピ

まとめ

卵って1日3〜4個食べても平気そうですね。
でも、食べすぎると他に影響が出てくるかもしれませんからほどほどに^^;
鶏肉には基礎代謝アップ・ダイエット効果があるロイシンが含まれていると紹介されましたが、少ない運動で効率的に筋肉をつけてくれるトリプルビーというHMBサプリと合わせるとさらにダイエット効果が期待できるかもしれませんね!

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