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林先生が驚く初耳学【レジェンド松下さんのプレゼン術・序破急は告白にも使える!】

 2017/01/30 お金・仕事
この記事は約 5 分で読めます。 4,198 Views
プレゼン術

あのプレゼン術をぜひ学びたいという林先生熱望の人は実演販売士のレジェンド松下さん。
実演販売歴は15年で扱った商品はなんと1万点以上にもなるといいます。
たった1日で1億8,000万円の売り上げを達成したこともあるレジェンド松下さんのプレゼン術ですが、仕事や面接など私たちをアピールする様々な場面でも使えるといいます。
そこで今回の林先生が驚く初耳学ではレジェンド松下さんのプレゼン術を林先生が徹底分析し、すぐマネできる話し方について紹介されました。

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実演販売士・レジェンド松下さん

1日で1億円を超えるレジェンド松下さんですが、それだけの売り上げの理由は話術なんですか?という質問に対して、
レジェンド松下さんは基本的に普通に売れる商品はやらず、喋らないと売れない商品しかやらないということです。

レジェンド松下さんのプレゼン術

比較が上手

比較が上手
比較はある2つのワードで簡単にできるといいます。

その比較を20億円以上売り上げた皮むき器のプロピーラーの実演販売でチェックします。

プロピーラーは皮をむくというよりも引っ掻くだけでスルスル滑って切り口も光っています。
そして普通の皮むき器と違い、抵抗がほとんどないということ。

キャベツに関しても刃の部分が微妙にカーブしているため、キャベツの角じゃなくても表面からスライスできてしまうようです。

ピーマンも撫でるだけ。
玉ねぎも涙が出る暇もない。

「普通」と「一般的」を使う

林先生によると、プロピーラーの実演販売で使われていたのは「一般的に持っているのってこういうのじゃないですか?」ということで、一般のものと推薦するものの対比を明確にしているとのこと。

一般の反対は特殊なので、
いかにこれから紹介する商品が特殊なのかということを普通や一般的という言葉を使って引き立たせているとのこと。

共感の喚起

「〇〇じゃないですか?」という言葉をわざと使うことで共感を喚起し、相手を引き込むのもプレゼン術の一つだといいます。

もっといいのがあればいいんだけどなという気持ちを喚起しておいて
一般的なものを打つ消す形で
推薦する商品の特殊性を強調し、
ザクザクなどの擬音を効果的に使うことで一気に説得させているということ。

仕事のプレゼンでも活かせる比較

仕事のプレゼンなどでも伝えたいことだけを強調しても相手に伝わらないことがあるかもしれませんが、そういった場合にも比較を効果的に使うといいそうです。
いきなり商品の説明をするのではなく、一般的な皮むき器の説明の後で商品のセールスポイントを説明した方がより伝わるということ。

類推というプレゼン術

半年で2億7,000万円を売り上げたスーパーストーンバリア包丁でも

一般的な包丁の説明の後にアボカドの種までもそのまま切れてしまうスーパーストーンバリア包丁の性能を説明していました。

この普段切ることのないアボカドの種を切ることは類推というプレゼン術の一つだそうです。
「アボカドの種が切れるんだからあとはわかるだろう」=「なんでも切れるだろう」と相手に類推、つまり想像させるテクニックだそうです。

雅楽のテンポ・序破急

林先生によるとレジェンド松下さんは、序破急という雅楽や能で使われるテンポがあり、リズムを雅楽から学んでいるのでは?ということだったのですが、見事正解。

この雅楽のテンポはプレゼンだけじゃなく、説得や告白も上手になるということです。
雅楽のテンポ

序破急とは雅楽の概念を基本とした物語の三部構成のことで、この雅楽のテンポこそがプレゼン術の要になっているということ。

序ではゆっくりと丁寧にプレゼンしていましたが、
レジェンド松下さんによると、「序」は信頼
だから、最初にキャベツを切るのではなく、一般的な皮むき器の話をずっとしていたとのこと。

いきなりキャベツを切ってしまうと飛び越えすぎてしまうので
皮むき器としての素晴らしさをまず伝える作業が必要とのこと。

そして最初離れたところにいるお客さんは信頼がないと近づかないそうです。
もちろん、近づかないと全く売れないので「序」で信頼関係を作ることが重要だとのこと。

商品の使い方や特徴などを少しテンポを上げてプレゼンするのが「破」だということ。

破よりももっとテンポアップして畳み掛けるようにプレゼンするのが「急」だそうです。

告白するときは?

レジェンド松下さんによると、告白するときには
急⇒破⇒序とやってしまう人が多い
そうですが、
プレゼンというのは序破急のリズムで信頼から始まってそこからことを進めていくことで相手にスムーズに伝わるということです。

まとめ

う〜ん…素晴らしいですね!
プレゼン術ということになると仕事で使う人と使わない人がいるかもしれませんが、
告白や説得など人生のあらゆる場面で使えるのがレジェンド松下さんのプレゼン術なんですよね。
「せいては事を仕損じる」という言葉がありますが、あせらずにまずは信頼関係を築いていくことに時間をかけることが大切なんですね!

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