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ホンマでっかTV【若く見えるにはギムネマサプリや肘を温める&氷ペットボトル平泳ぎ 】

 2017/05/25 美容・健康
この記事は約 7 分で読めます。 6,808 Views
若く見える習慣

若く見られたいって誰もが思いますよね。
でも何年経っても若く見えるあの人との差はなんなんだろう?って思いませんか?
そこで今回のホンマでっかTVではどのような人が老けて、どのような人が若く見えるのか?について紹介!

  • 笑ってると老けて見える?
  • 首の皮膚の筋肉を伸ばさないと重力に勝てない?
  • 眉頭を離すと若く見える?
  • 肘を温めて深呼吸するといい?
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血糖値が高いと老けて見える?

甘いものばかり食べてると老けて見える?

明石家さんまさん(61歳)は甘いものが好きだけど若いと言われると言いますが(確かに若く見える)血糖値が問題のようです。
生物学評論家の池田清彦先生によると1割ほど血糖値が高いい人は約4年(4歳)くらい老けて見えるそうです。

血糖値が高いと糖がタンパク質をくっつけてAGE(終末糖化物質)を作り、それが動脈硬化を起こすので、糖分は強い皮膚細胞を作ろうとする働きを妨害してしまうとのこと。
AGE

・AGEについてはこちらもご参考ください。

ギムネマサプリが血糖値をあげにくくする?

美肌評論家の森智恵子先生によると血糖値が高くなるのが嫌ならギムネマというサプリメントを飲むといいそうです。

ギムネマはインドのアーユルヴェーダが来ているハーブで、
ギムネマは食事の前に飲むと血糖値が上がりにくくなるということ。
さらに老化防止にも効果が期待できるそうです!

血糖値が高いままだとインスリン治療が必要に

肥満治療評論家の工藤孝文先生によると食後に血糖値が急に上がるとすい臓に負担がかかるのでインスリン分泌量が低下してインスリン治療が必要になる可能性があるということ。

肘を温めて深呼吸

肘を温めて深呼吸すると若く見える?

工藤孝文先生によると健康的に若く見られるには肘を温めて深呼吸をすると良いとのこと。
どうやって肘を温めるかということなのですが、肘湯がいいということなので、お風呂に入った時に温めたりするといいとのこと。
(カイロでもいいようですね)
咳がひどい時に肘を温めて寝ると咳が止まることもあるそうです。

肘には尺沢(しゃくたく)というツボと孔最(こうさい)というツボがあり、風の咳や喘息の咳に効くツボなんだそうです。

肘を温めて深呼吸で食欲抑制?

肘を温めて深呼吸すると食欲が収まる患者さんが多いということ。
ストレスで食べすぎているときは交感神経が活発になって呼吸が浅くなっているので、肘を温めて深呼吸をして副交感神経を活発にしてあげることで、リラックスできて食欲を抑えることができるということ。

笑ってると老けて見える?

笑った顔を脳は「老けている」と認識する?

脳科学評論家の澤口俊之先生によると脳は笑った顔を見ると老けていると認識してしまうそうです。
笑うと目尻にシワがよるので見た瞬間に脳が老けていると認識してしまうとのこと。
ですから化粧品のコマーシャルは大体笑っていないそうです。

恐怖の表情の方が若く見える?

澤口俊之先生が言うには、恐怖の表情の方がシワが取れるので、むしろ恐怖の表情が良いとのこと。

眉頭と表情で若く見える?

若く見えたかったらメイクで眉頭を離す

印象評論家の重田みゆき先生によると
眉毛同士を寄せると大人っぽく見えるのですが、眉毛を離していると童顔に見えるとのこと。
眉毛を離すと若く見える

表情を変えずに喋ることでシワができにくくなる?

若く見える人は昔から変わってない可能性もあるようで、
千秋さんは童顔で変わってない
島崎和歌子さんは大人っぽくて変わってない
ということが言えるそうですが、
千秋さんの場合、おちょぼ口のまま表情を動かさずに喋るのでシワができにくい顔になったということ。

表情筋とハリの関係

千秋さんとは逆に島崎和歌子さんは表情筋をすごく豊かに動かすことでハリが出て若く見えるとのこと。

心理と「若く見える」の関係

渇望感があると若く見える?

心理評論家の植木理恵先生によると渇望感を持っている人は若く見えるとのこと。

「たた食べればいい」と「レバーを引かなければ食べられない」と言うマウスを使った渇望感の実験があったそうですが、
課題を課さないと食べられないと言う状態を作る方が美味しく感じられ、
頑張った後に得られたもの=価値がある、美味しいと感じられるのが若さだということ。

ですからブルジョワジーより労働者の方が若く、年金受給者だけより年金をもらいながらも働いている人の方が若く見えるとのこと。

昔読んだ小説を読むと若くなる?

澤口俊之先生によると昔好きだった小説を今読むことによって昔に戻れるのでノスタルジーは悪くないと言う研究結果があるそうです。

映画でもいいそうですが、若い時に見たものをもう一度見ることによって脳が若返るという効果が期待できるとのこと。

自信がない人ほど若く見える?

植木理恵先生によると若さの象徴は自信のなさなので、自信がない人ほど若く見えるということです。
逆に言えば自信満々な人は実年齢より老けて見えやすいようです。

そして自信がないということを若さなんだと思うことが大事だということ。

老成するとランダムなものにストーリーを作ってしまう?

植木理恵先生によると適当に作ったものに対してストーリーを作れる人は老成している人だとのこと^^;
ストーリーではなく、一個ずつ「ここはいい」「ここはいけない」となる方は若いそうです。

筋肉や体と「若く見える」の関係

顔のシワやたるみは首の筋肉を鍛えてとる?

骨格筋評論家の岡田隆先生によると口角が垂れてくるとほうれい線が刻まれるのですが、
口角かせい筋のストレッチだけではダメで
顔全体が下がってくるということは首についている広頚筋につながっていて全体的に下がっているので首の皮膚についている筋肉を伸ばさないと重力に勝てないということです。

顔のシワたるみ防止・広頚筋ストレッチのやり方

1)アゴの下を押さえます。
広頚筋ストレッチのやり方1
2)アゴを突き出すようにして上げていきます。
広頚筋ストレッチのやり方2

えび反りをしてから寝る

重田みゆき先生によると広頚筋ストレッチのついでにえび反りをしてから寝ると若く見えるようになるとのこと。

アイススケーターやバレリーナはものすごくえび反りができますが、
えび反りによって目の上の筋肉が持ち上がって生き生きとした目になってくるようです。

大きな目になるえび反りストレッチのやり方

1)ブリッジ状態でえび反りになります。
2)目は後方を見るように意識します。

寝る前に10〜15分行うといいとのこと。

目を開くときのマッスルコントロール

岡田隆先生によると上眼瞼挙筋という目を開く筋肉があるのですが、目を開けた時にシワが寄ってしまう人はおでこの前頭筋という筋肉しか使ってないのでシワが深くなってしまうそうです。

ですから前頭筋と上眼瞼挙筋を分けて使うマッスルコントロールが有効だということ。

凍ったペットボトルを握って平泳ぎ

工藤孝文先生によると健康的に痩せて見えるには凍らせたペットボトルを握って平泳ぎをするといいとのこと。
この平泳ぎはプールの中ではなく、イスに座った状態で陸上で行うものとのこと。

凍ったペットボトルで温度を感じるセンサーを刺激することによって体が寒いと勘違いするので褐色脂肪細胞によって代謝が上がるそうです。
そして平泳ぎの動作によって肩甲骨付近の褐色脂肪細胞の働きを促進してあげると脂肪燃焼効果もあるとのこと。
凍ったペットボトルを握って平泳ぎ

まとめ

今回初登場の工藤孝文先生ですが、肘を温めるとか凍ったペットボトルでの平泳ぎだとか誰でもできそうなことを紹介してくださったので勉強になりました。
氷ペットボトルでの平泳ぎは、わざわざプールに行かなければいけないのかと思いましたが、イスに座りながらできるようなので、試してみたいと思います!

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