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世界一受けたい授業【内臓脂肪を最速で落とす方法!玄米と有酸素運動前の筋トレ】

 2018/04/29 美容・健康
この記事は約 7 分で読めます。 4,864 Views
内臓脂肪を最速で落とす

厚生労働省による日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性は87.14歳と女性の方が6年ほど長生きをしているようですが、内臓脂肪が深く関係するがんや糖尿病で亡くなる男性が多いことがこの理由だそうです。
そこで今回の世界一受けたい授業では内臓を最速で落とす方法としてアディポネクチンを増やす食べ物や有酸素運動前にするといいことなどについて紹介されました。

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内臓脂肪と体に与える影響

脂肪が多いと満腹中枢が鈍くなる

脂肪が多いと満腹中枢の働きが鈍くなるということですが、太れば太るほど満腹中枢からの指令が鈍くなってしまい、食欲が止まらない悪循環になってしまうということ。

・満腹中枢を刺激する「おかか」

脂肪肝の原因にも

内臓脂肪がエネルギーに変わる時、脂肪細胞の中から大量の脂肪酸が出てきて
静脈に取り込まれ、全身に流れていくということですが、
最初に流れ込むのが脂肪を分解する肝臓だということなのですが、脂肪酸があまりにも増えてしまうと作業が追いつかなくなってしまい、脂肪肝の原因になってしまうようです。

ですからお酒を飲まない方の脂肪肝が増えているのは食べ過ぎが原因になっているということ。

さらに脂肪肝は肝臓ガンを誘発するので内臓脂肪がついている方は肝臓ガンのリスクが2倍もあるということ。

肝臓ガンの4分の3はアジア(東アジア・中央アジア・東南アジア)が中心で、
その大きな原因になっているのはアジア人が内臓脂肪が付きやすいということだそうです。

ハーバード大学がん予防センターの調べによるとがんの原因の30%が食事や肥満になっているそうです。

認知症の発症にも

40代に肥満の方は認知症の発症率が3倍以上高くなるという報告もあり、
実際にアルツハイマー患者の60%が内臓脂肪の面積が基準を超えているそうです。

痩せていても便秘の人は内臓脂肪が多い?

痩せていても内臓脂肪が多い人の症状として便秘が見られるということ。
内臓脂肪が付きすぎてしまうと腸が自由に動かなくなり、食べ物をスムーズに送り出せなくなってしまうので便秘になるそうです。

内臓脂肪が胃を圧迫し、食べ物と胃酸が食道に上がってきてしまう、逆流性食道炎もよく見られるということ。

内臓脂肪は子供でも増える!?

内臓脂肪は子供でも増える
内臓脂肪が増えてしまうのは大人だけではなく、現在では子供の約10人に1人が肥満だと言われており、
中には血管が硬くなってしまう動脈硬化の子供までいるということ。

肥満や動脈硬化というのは、長年にわたる生活習慣が原因だと思っていたのですが、
子供の時から肥満や動脈硬化だと大人になってからが大変ですよね^^;

内臓脂肪の危険な目安は?

内臓脂肪の危険な目安は、おへそ周りが…

  • 男性85cm以上
  • 女性90cm以上
  • 身長185cm以上の方は身長の半分以上

ただし、食生活や喫煙などによって痩せていても内臓脂肪が多い方もいるということなので注意が必要です。

【悲報】日本人は内臓脂肪が付きやすい!?

人種によって内臓脂肪の付き方は違うそうで、
日本人は内臓脂肪が付きやすいということです^^;
日本人は内臓脂肪が付きやすい

おへそ周りが同じ日本人と白人を比べると…

  • 日本人は内臓脂肪が多い
  • 白人は皮下脂肪が多い

そして、みなさんもお分かりの通り、
体に悪いのは内臓脂肪の方だということです。

内臓脂肪を最速で落とす方法

満腹中枢が鈍くなり、悪循環を繰り返してしまう原因になる可能性のある内臓脂肪ですが、
内科医の奥田昌子先生によると内臓脂肪がすぐに燃えて消えていく体質に変えることができると言います。

奥田昌子先生は「内臓脂肪を最速で落とす」の著者でもあります。

脂質を抑える【お酒と果物に注意】

お肉

まずは脂質の代表でもあるお肉はムダな脂身や鶏肉の皮を取ることから。
そして調理は揚げるよりも焼く。焼くよりも煮ることによって脂肪の量がグンと少なくなるということです。

魚にも脂質はあるものの内臓脂肪を付きにくくするDHAやEPAが豊富な青魚は食べた方がいいとのこと。

特にオススメなのはサバの味噌煮だそうです!

お酒と果物

お酒と果物は脂質があまり入っていなくても脂肪を増やしてしまう要因になってしまうそうです。

例えば
お酒は食欲を高寝るホルモンを胃と脳から分泌させて内臓脂肪がたまるのを手伝ってしまうそうです。

そして果物に含まれる果糖は血糖値を上げないために脳に満腹シグナルが送られないので、ついつい食べ過ぎてしまうと肝臓で中性脂肪に変わってしまうということ。

内臓脂肪が付きにいくい果物はイチゴ

イチゴは果糖が少なく、ブドウ糖と果糖が結びつくショ糖も少ないので
どうしてもフルーツが食べたいときにはイチゴがオススメだということです。

イチゴがオススメといってもイチゴショートケーキではなく
イチゴだけにしてくださいね^^;

玄米と大豆でアディポネクチンを増やす

奥田昌子先生によると脂肪を燃やしてくれるのが脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンだということですが、
日本人の約40%の方がアディポネクチンの量が少ないということ。

そこでアディポネクチンを増やす食べ物としてオススメなのは玄米と大豆だということ。

番組ではアディポネクチンたっぷりの大豆と玄米のキーマカレーが紹介されました。
大豆と玄米のキーマカレー

十分な睡眠を取る

食事以外で内臓脂肪を落とすにはやっぱり日々の生活の中で落とすことが大事になってくるようですが、
内臓脂肪を増やすのは睡眠不足なんだそうです。

睡眠不足の方ほど肥満度が高いことがわかっており、
睡眠不足になると胃から食欲を高めてしまうグレリンというホルモンが出てしまうということ。
反対に食欲を抑えるホルモンのレプチンは少なくなってしまい、食べても食べても満腹感がない状態になってしまうそうです。

・レプチンについてはこちらもどうぞ

有酸素運動の前に筋トレを行う

内臓脂肪を減らしてくれる男性ホルモンは運動をすると確実に増えるということですが、
オススメなのは1日30分、普通の散歩より速めのスピードで行うウォーキングだということ。

そして有酸素運動の前に筋トレを10分間行うのがオススメだそうです。

筋トレは腕立て伏せなどなんでもいいので10分間汗ばむ程度行うだけで効果的だということ。

まとめ

今回放送された情報をまとめると1番ダメなのは寝不足で運動をせず脂っこいものばかり食べることですね^^;
ですから最後に奥田昌子先生が紹介していたように内臓脂肪を落とすには油物を控えて、よく睡眠を取り、30分歩き、ご飯を2口減らすということを続けることが大事なようです。

・栄養バランスが気になるなら
すっきりフルーツ青汁で野菜を持ち歩こう!
・薄着の季節が近づいてきますが…
医療脱毛がこんなに安くなってるって知ってましたか?

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内臓脂肪を最速で落とす

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