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すくすく子育て【子育てアイデア大賞2007〜2015年】

 2016/08/28 育児
この記事は約 6 分で読めます。 1,129 Views
子育てアイデア大賞

なんと「すくすく子育て」は10年目なんですね!
司会の優木まおみさんやアンガールズの山根さんたちがパパやママになるずっと前からやっていたということですね。
そこで10年目を迎える今年はこれまでの9年分の子育てアイデア大賞を全部見せてくれるとのこと。
一気に見れるなんてお得ですね!

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子育てアイデアについて

お茶の水大学副学長の榊原洋一先生にアイデアがひらめくためのヒントを一緒に考えてもらいました。
榊原洋一先生によるとこう言った子育てアイデアを思いつくのは子供よく見ていること、そして困ったことがあった時にチャレンジ精神を持っているママなんだそうです。

子育てアイデア大賞

2007年大賞:携帯ムービーで赤ちゃん泣き止ませ術

赤ちゃんが泣き止まなくて困ることってあると思います。特にお出かけ中の場合、泣き止ませるためのお気に入りのおもちゃがない場合もありますよね。
そんな時にオススメなのが携帯ムービーで赤ちゃんを泣き止ませる方法なんです。

・やり方
1)赤ちゃんが泣いている姿を動画撮影します。
動画撮影
2)それをそのまま赤ちゃんに見せます。
赤ちゃんに見せます

これだけでOK。
自分の泣き声を聞いてキョトンとして泣き止むんです。

でもこれ、毎回撮影しなきゃいけないの?って思いますよね。
そんな時のために1度撮影したら保存版にしてそれを使うと便利なんだそうです。

榊原洋一先生によると赤ちゃんは赤ちゃんに興味があり、じっと見てしまうという心理状態をうまく使ったアイデアだということ。

このアイデア大賞は10年近く前なので携帯電話でしたが、今でしたらスマートフォンで撮影してもいいですね。

2008年大賞:ミラーでストップ

好奇心旺盛な赤ちゃんはハイハイができるようになると入って欲しくない場所まで入ってしまったり、コンセントを口に入れてしまったりしてヒヤヒヤしますよね。

そこで思いついたのがミラーでストップ
ミラーでストップ

ミラーとは鏡のこと。
やり方は鏡を入って欲しくない場所に置くだけ。
これだけで自分の姿に気をとられるのでいたずらの回数はかなり減るんだとか。

鏡についても携帯ムービーと同じように心理学を使ったもので、1〜2歳くらいまでいくと鏡に映った自分がわかるようになるようです。それに興味を示すようになるというわけなんですね。

2009年大賞:入れるだけで手作りBOOK

どこの家庭でも1歳半くらいのお子さんを持つとなかなか家事をさせてくれませんよね。
食事の支度をしていても「あそぼーよ」としがみついてきたり、それを拒むと今度は危ないものに手を触れてしまったり…
そこで思いついたのが入れるだけで手作りBOOKなんだそうです。
入れるだけで手作りBOOK

やり方は、写真屋さんでもらったポケットアルバムにお子さんが好きなものを入れていくだけ。
おもちゃや拾ってきた葉っぱ、さらにふりかけも入れたりして好きなものならなんでも入れさせちゃうのがポイントみたいですね。

良かれと思って買ってきたのに全然読まずに終わってしまう絵本よりも全然いいと優木まおみさんも絶賛していました。

20010年大賞:ねんねフキダシ

ねんねフキダシ
仕事で遅くなってしまうお父さん。なかなか起きている赤ちゃんと会えないとお悩みのパパも多いようです。
そこで思いついたのがねんねフキダシ。

用意するものはホワイトボードシートとボード専用のペンとハサミ。
1)このシートを漫画の吹きだしのように切ります。
2)吹きだしに好きな台詞を書きます。
3)赤ちゃんの横に置きます。
この状態で写真を撮って遊ぶんです。

20011年大賞:次何するでしょうか?

遊びに夢中で歯を磨いてくれない子供…
そんな時の魔法の言葉が

「じゃあ問題ね。〇〇ちゃんの歯ブラシに書いてある絵はなんの絵でしょうか?」

正解したら
「じゃあ、次にやることはなんでしょうか?」

「歯磨き!」
歯磨き

褒めることと、やらなければいけないことを一緒にしてしまうというアイデアですね。
叱ってしまうよりも、お子さんにとっても嬉しいのがポイント。

榊原洋一先生も「何しなさい!」というと構えてしまいますが、「何するのかな?」とクイズ形式にすることで考えてやるようになるということでした。
お子さんに選ばせるのがコツなんですね。

20012年大賞:わんわんのお散歩

犬の散歩をじっと見ている赤ちゃんに散歩をさせてあげたい。
そんな思いから生まれたアイデアは丸太でできるわんわんのお散歩。

・やり方
1)丸太を15センチくらいの長さに切ります。
2)?型のフックを差し込みます。(手で差し込めます)
3)フックを丸めて本物のリードをつけます。
わんわんのお散歩

このアイデアの大きなメリットは喜んでたくさん歩くようになること。

20013年大賞:いないいないじいじ

じいじへの人見知りが強い赤ちゃん。何か怖いと思っているのでしょうか?
そこで思いついたのが「いないいないじいじ」
いないいないじいじ

・作り方
1)「いないいないばあ」の格好をしたじいじの写真をプリントアウトします。
写真をプリントアウト
2)手の写真を顔が隠れるように重ねます。
3)端をテープでとめます。
端をテープでとめます。

こうやってじいじの写真で慣れさせるのがポイントです。

20014年大賞:鼻かみ上達法

鼻をかむことって大人でもうまくいかない時ってありますよね。
それを子供ができないのは当たり前。
でも簡単に鼻かみを上達させる方法があるんです。

ティッシュを鼻の穴に詰めてロケット発射!
このティシュロケットを発射することで鼻をかむコツがつかめるということ。
ティシュロケット

鼻の奥に入ってしまうと危ないのでティッシュを丸めるときは小さくしすぎないようにしてくださいね。

20015年大賞:安心!子供と買い物リスト

どこでも走り回るお子さん。特にスーパーで走られるとみんなに迷惑がかかってしまいますし、危ないので困りますよね。
そんな時に便利なのが「安心!子供と買い物リスト」なんです。

・やり方
1)その日に買うものを絵本などを参考にイラストにします。
イラストに
2)イラストをもとにスーパーで商品を見つけてもらいます。

すると宝探しでもするように商品を探すので走り回ることが無くなるそうです。
これだとお手伝いもできて一石二鳥ですね。

まとめ

10年近くの子育てアイデア大賞をまとめてご紹介しましたが、やっぱりお子さんのことをどれだけ考えているのか?というところからこのアイデアが生まれてくるんだろうなと感心しました。
怒ったり、叱ったりというよりも、どうしたら楽しんでこれをやってくれるだろうか?って考えていくといいのかなって思います。勉強になりますね!

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