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主治医が見つかる診療所【血管を柔らかくする血管ストレッチ&しごきとビーツ料理レシピ】

 2017/11/10 美容・健康
この記事は約 5 分で読めます。 2,713 Views
血管ストレッチ

今は空前の柔軟ブームだということです^^;
体が柔らかいことが健康に良いというのはなんとなくイメージができると思うのですが、
実は血管を柔らかくすることが見た目も中身も若返るポイントだそうです。
そこで今回の主治医が見つかる診療所では、血管を柔らかくする血管ストレッチや血管しごき、そして食事で血管を柔らかくするためのビーツ料理レシピについて紹介されました!

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血管を柔らかくして若返る

血管の硬さと体の硬さは比例していて、血管が柔らかいと脳梗塞や心筋梗塞などの突然死のリスクが減少するということです。

血管が柔らかいことで期待できる効果

血管が柔らかいと期待できる効果はこちら。

  • 高血圧の予防
  • 認知症の予防
  • 美肌

血管は年齢とともに硬くなる

ただ、血管は加齢とともに硬くなり、
20代の血管がゴムホースだとすると
40代ではガス管ホース
70代の血管はゴボウのような硬さになってしまうとのこと。

でも実は血管を柔らかくする運動や食事によって血管を柔らかくすることができるそうです!

血管を柔らかくする運動

血管ストレッチ

血管ストレッチについて教えてくれるのは立命館大学スポーツ健康科学部の家光素行先生。
以下の血管ストレッチは朝と夜1日に2回行うと血管を柔らかくする効果が期待できるということです。

ヒザ裏の血管ストレッチ

1)ストレッチする足を一歩前へ出して、両手をヒザの上に置きます。
ヒザ裏の血管ストレッチ1
2)反対側の足を軽く曲げてから腰を落としてヒザの裏を伸ばしていきます。
ヒザ裏の血管ストレッチ2
3)この状態で30秒間キープし、左右両方の足で行います。

ヒザが痛い方はイスに座って片足を伸ばしてからつま先をあげて、体をできる範囲で前に倒すだけでも効果があるということです。
ヒザ裏の血管ストレッチ3

太ももの血管ストレッチ

1)正座のような状態から呼吸を止めずに片足を伸ばしていきます。
太ももの血管ストレッチ1
2)この状態で30秒間キープし、左右両方の足で行います。

上のストレッチでつらい場合には、
うつ伏せの状態から上半身を起こすだけでもOKだということ。
うつ伏せの状態から上半身を起こすだけでもOK

ふくらはぎの血管ストレッチ

1)立てヒザをついて座ってから立てた足の反対側の足を外側に少し広げます。
ふくらはぎの血管ストレッチ1
2)太ももを胸で押すようにして上半身をゆっくりと前へ倒していきます。
ふくらはぎの血管ストレッチ2
かかとを上げないようにして、30秒間キープし、左右両方の足で行います。

血管しごき

一酸化窒素「NO」が血管を柔らかくする!

大阪市立大学医学部名誉教授・健康科学研究所所長で分子病態学の井上正康先生によると、一酸化窒素「NO」が血管を柔らかくする物質だということです。

血管は外から刺激を受けることによって壁から一酸化窒素NOが発生し、
このNOが血管の緊張を和らげて拡張するので結果的に血管が柔らかくなるということ。

手の血管しごきのやり方

1)両手を組んで指を締め付けます。
手の血管しごきのやり方1
2)片方の手を引き抜きます。
手の血管しごきのやり方2
2〜3回ずつ両手で行います。

・労宮(ろうきゅう)=血流改善のツボ
労宮

・合谷(ごうこく)=頭痛や肩こりの改善のツボ
合谷

腕の血管しごきのやり方

1)手首から肩に向かってしごいていきます。
腕の血管しごき
2)脇の下を掘り起こすように刺激します。

こめかみの血管しごきのやり方

1)手のひらをこめかみに押し付けます。
2)イタ気持ちいいくらいの強さでしごいていきます。

頭のてっぺんの血管しごきのやり方

1)百会という頭のてっぺんにあるツボに手を置いて上下にしごきます。
頭のてっぺんの血管しごき

顔の血管しごきのやり方

1)ひたい・まゆ・ほほ・あごなど顔の全体を指などを使ってしごいていきます。

ビーツは血管を柔らかくする食べ物

循環器内科の秋津壽男先生によると、食べるだけで血管を柔らかくする食べ物とはビーツということ。

ビーツには硝酸塩NO3が含まれていて、ビーツの硝酸塩は口の中に入ると一酸化窒素NOに変えて、これを体が吸収することによって血管が柔らかくなるということ。

ビーツについてはこちらの記事でも高血圧予防に効果的と紹介されていましたね!

ビーツ料理レシピ

ボルシチのレシピ

1)ビーツと一緒にニンジン、玉ねぎ、ピーマンなどお好みの野菜をまず炒めます。
頭のてっぺんの血管しごき1
2)炒めたら沸騰させて煮込み、コンソメスープの素や塩コショウなどで味付けすれば完成です。
頭のてっぺんの血管しごき2

ビーツケチャップのレシピ

1)茹でたビーツに玉ねぎ、にんにく、砂糖と酢を加えます。
ビーツケチャップ
2)弱火で20分ほど煮込み、ミキサーにかければ完成です。

ビーツハンバーグのレシピ

1)細かく刻んだビーツを白だしに約2時間漬け込んだ「刻みビーツ」とみじん切りにした玉ねぎを合わせます。
ビーツハンバーグ1
2)パン粉と卵を加えてよく混ぜ合わせます。
ビーツハンバーグ2
3)後はハンバーグの形にしてこんがり焼けば完成です。
ビーツハンバーグ3

ビーツの煮卵レシピ

1)白だしに漬け込んだ刻みビーツのあまったダシをゆで卵に半日ほど浸します。
ビーツの煮卵

まとめ

血管を柔らかくするストレッチはきっと見ているだけで体が伸ばせそうなイメージを持った方もいると思いますが、体が硬い方は無理しないように「ヒザが痛い方のバージョン」や「辛い方のバージョン」から始めてくださいね。

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