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主治医が見つかる診療所【ポリフェノールを赤ワインのつめやほうれん草で摂取して老化シミ予防 】

 2017/07/11 美容・健康
この記事は約 6 分で読めます。 1,469 Views
ポリフェノール

老化予防やシミ予防に効果が期待できると言われているポリフェノール。
でもポリフェノールを1番多く含む野菜や飲み物って何か知っていますか?
今回の主治医が見つかる診療所ではポリフェノールを豊富に含む飲み物や野菜、そしてポリフェノールの効果的な摂取の仕方について紹介されました!

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ポリフェノールは5,000〜8,000種類もある

心療内科の姫野友美先生によるとポリフェノールは植物が持っている苦味や渋味、色などの成分で野菜の鮮やかな色が実はポリフェノールだとのこと。

・代表的なポリフェノール

  • 大豆のポリフェノール=イソフラボン
  • 緑茶のポリフェノール=カテキン
  • 柿のポリフェノール=タンニン
  • コーヒーのポリフェノール=クロロゲン酸

このようなものをまとめてポリフェノールと呼んでいるとのこと。

ポリフェノールは酸化を防ぐ

ポリフェノールは人間の老化の原因となる酸化を防いでくれるので老化予防になるようです。

一言で老化といっても体のことやお肌のことなど様々な老化予防にポリフェノールの効果が期待できるかもしれません。

ポリフェノールの効果的なとり方

肌のシミ予防にはコーヒーが効果的?

コーヒーを飲んでいた人の方がシミが少ない
コーヒーは飲み物の中でも特にポリフェノールが多く、肌に良い影響を与えてくれるということ。

ポリフェノール研究歴20年以上の東洋大学食環境科学部教授・お茶の水女子大学名誉教授の近藤和雄先生によるとコーヒーを飲んでいた人の方がシミが少ないというのはかなり確実にわかったデータだそうです。

コーヒー毎日2杯以上飲んでいる人はシミが少ない

コーヒーを1日2杯以上飲んでいる人がシミが少ない
近藤和雄先生によるとコーヒーを1日2杯以上飲んでいる人がシミが少ないということ。

ポリフェノールは4時間おきにとると効果的?

ポリフェノールは体の中で長く止まることができず4〜5時間で消えてしまうそうです。

・ポリフェノールは4時間後には体外に排出されてしまう
ポリフェノールは4時間後には体外に排出されてしまう
ですからポリフェノールは4時間おきに毎食少しずつ摂取していくことが大事だということ。

野菜のポリフェノールで老化予防のコツ

岩手県盛岡市の野菜を知り尽くした医師・内科アンチエイジング科の宮田恵先生は野菜ソムリエでしかも上級プロとのこと。
宮田恵先生は20代の頃から体型が変わっておらず、血液検査も異常なしだそうです。

レインボーを食べて老化予防

宮田恵先生がお昼に持ってきたのは虹をイメージしてカラフルにしたポリフェノール弁当。

・ポリフェノール弁当
ポリフェノール弁当

7色の野菜が理想だとのこと。

1食で7色が難しいという場合には1日3食合わせて7色を目標にしてもいいそうです。

【野菜の選び方】苦味のある野菜を選ぼう

ごぼう・レタス・春菊などキク科の野菜にはポリフェノールがたくさん含まれているとのこと。
そしてキク科の野菜の特徴は苦味があること。
この苦味がポリフェノールを多く含んでいる野菜を選ぶときのポイントになるようです。

・他のキク科の野菜

  • ロメインレタス
  • サラダ菜
  • サンチュ
  • アーティチョーク

ほうれん草はポリフェノールたっぷりのスーパー野菜

ほうれん草は野菜のポリフェノール量ランキング1位
ほうれん草は野菜のポリフェノール量ランキング1位
ほうれん草には16種類のポリフェノールが含まれているとのこと。

ほうれん草選びのポイント・葉っぱの大きさ

紫外線をたっぷり受けて寒暖差のある環境でゆっくり育ったほうれん草は葉っぱが大きくてポリフェノールの量の多さも期待できるそうです。

ほうれん草は茹で方に注意

ポリフェノールは水に溶けやすいので茹ですぎは禁物。
1)茎の硬い部分から時間差で茹で始めます。
2)葉っぱの色が鮮やかになったところですぐに冷水へ入れます。
3)切り分けて冷凍保存しておくと便利です。

赤ワインは飲み物最強ポリフェノール!

飲み物のポリフェノール量ランキング1位は赤ワイン
飲み物のポリフェノール量ランキング1位は赤ワイン

山梨大学大学院総合研究部付属ワイン科学研究センターの奥田徹先生によると赤ワインのポリフェノール量はブドウができた年によって結構違い、
いい年と呼ばれる年は赤ワインのポリフェノール量も多いそうです。

ポリフェノールの力が強い赤ワインを見分ける方法

「このくらいのワインがポリフェノールの力が上がっていると思います」といって奥田徹先生が手にしたのは2010年、今から7、8年前の赤ワインでした。
ポリフェノールの強さは5年から10年かけてだんだん上がってくるとのこと。
ですから、5年〜10年熟成した赤ワインの方がポリフェノールの力が強いと言われているそうです。

アルコールが飲めないなら料理に赤ワインを

赤ワインのポリフェノールは熱に強いので加熱してもポリフェノールはなくならず、抗酸化活性もあまり変化がないという報告があるということ。
ですからアルコールが苦手な人は料理に赤ワインを使うといいようです。

残り物の赤ワインでワインのつめ

循環器内科の秋津壽男先生によると、ワインのつめとは残り物の赤ワインでワインのエキスをアルコールを飛ばしてぎゅっと濃縮したもので、このワインのつめならアルコールが苦手な人や子供にもアルコールを気にしないで赤ワインのポリフェノールを上手にとることができると言います。

シチューやハヤシライスや和食にも合うそうです。

赤ワインのつめの作り方は赤ワインを鍋に入れて煮詰めるだけなのでとっても簡単です!
およそ5分の1まで煮詰めたら完成だということ。
空き瓶などで冷蔵庫で保管することで1ヶ月ほど使用できるそうです。

秋津壽男先生は普段の肉じゃがに赤ワインのつめを足して軽く煮込んだブラック肉じゃや
レトルトハンバーグに赤ワインのつめ、醤油を適量かけたレトルトハンバーグのデミグラスソースなどのレシピを紹介してくれました。

まとめ

ポリフェノールというと赤ワインというイメージがある方が多いと思いますが、「赤ワインって苦手」っていう方もいると思います。
でも今回紹介されたように野菜や赤ワインのつめなどをいかした食事をとることでしっかりポリフェノールを摂取できそうですね^^

・ポリフェノール(カルコン)がたっぷり入ったフルーツ青汁はこちら
すっきりフルーツ青汁は飲み方で効果が変わる!
・ゲンキの時間で紹介されたポリフェノールの健康効果はこちら
赤ワインのポリフェノールとレスベラトロールの健康効果がスゴい!

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